きこ書房から福島正伸著。

本屋さんで立ち読みしていた。

涙が止まらない。

止まるのを待ってレジに向かった。

二年前だろうか?

はじめに・・・・
こういう事が書いてある。

つまらない仕事はありません。仕事をつまらなくする考え方があるだけです。

意味の無い仕事はありません。意味の無い仕事にしてしまう考え方があるだけです。

「仕事」を「人生」に代えても、その通りだなぁと思う。

第一話、人であふれた駐車場。
第二話、日本一のタクシー会社。
第三話、警察で講師をつとめるペンキ屋。実話を紹介して仕事が感動に変わる五つの心構えを解説。

同じ場所でも見下ろす景色と見上げる景色が全く違うように 視点を変えれば見え方が変わる。

きっと読んだ後は仕事が違って見える。

泣いてから買っても
すぐ買って読んでも値段は一緒。
風雲舎発行、小林正観著。

はじめに~

釈迦が言った「苦」とは思い通りにならないことという意味でした。だから思い通りにしようとすることをやめ受け入れる。
「受け入れる」と、誰のためでもない、もっとも得をするのは「自分」です。自分自身が楽になるのです。

釈迦は二千五百年前にその構図を発見したのではないでしょうか。それを後世に伝え、理解できた人は楽になると知って、「般若心教」に残したのではないでしょうか。

更に「受け入れる」ことを高めていくと、「感謝」になる。
釈迦の教えは結局は「感謝」につながっているのです。

こう書かれている。

また本文には釈迦はどうしても般若心教だけは後世に伝えたかった。とあり、三蔵法師も同様に般若心教を伝えたかったことを三蔵法師のエピソードを交え書かれている。

「人の生を受くるは難く限りある身の今、命あるは有り難し」

先人の知恵が現代に生かされより多くの人の幸せにつながりますように。

宇宙に有り難う。
地球に有り難う。
世界に有り難う。
日本に有り難う。
サンマーク出版から桝岡はなえ著(『え』は旧ひらかなのえ?るの下ににょろにょろ)です。わかる?

小林正観さんと斉藤一人さんはおっしゃることがほぼ一緒。

同じ年齢なのも面白い。

(愛してます)、ツイてる、うれしい、楽しい、感謝してます、幸せ、有り難う、(許します)。などの前向きな言葉を使う事が大切なことと言うことだったり、トイレ掃除するとイイことあるよと言うことだったり。

今、この瞬間に幸せにならなければ(気づかなければ)ずっと幸せになれないとか。

私個人の解釈かも知れませんがね?

二人の言葉にはすごく納得させられます。

違うところのひとつがこの本に書いてあります。

しかも一番最初にしないといけないこと!

それは・・・・

本を読んでの~

など言うつもりは無く、それは顔にツヤを出すことだそうだ。

ツイてる人は顔にツヤがあるから先ずはそこから。

似つかわしくないことは起こらないから豊かそうにしていると豊かになってくみたい。

自分も顔にツヤを出すようにしてから小さなイイことがいっぱい!

お試しあれ

詳しくは本を読んでみて。値段以上のものが得られると思う。

日本の幸せが増えますように。