あら?

あんたって牛ばっかり追っかけてんじゃなかったの?

まぁ、いいか。

見映え良くとってよ!

子鹿、可愛かったラブラブ
hotuma21さんのブログ-SH3801580001.jpg
22世紀への伝言、弘園社発行。小林正観著。

『へえー』って言うところが沢山ある。

書店では見つからないかも?古本屋で見つけた。

試してみる価値ありのネタ(?)を・・・

イライラの原因をカンの虫などと言いますが、このカンの虫を体外に出す方法。

先ずは石鹸で手を洗う(一分)

次に塩で手を洗う(一分)

そして両手をよく拭く。

拭いたら思いきり拳を作り握る。

胸の前で鉄棒のさかあがりの姿勢でキープ。三分待つ。結構キツイ。

それから手を開くと指先や爪に細い糸のようなものが出てます。それがカンの虫らしい。

空中に撒いてはいけないらしく、テープなどにくっつけて捨てること。

次の日は眠気が襲うらしいので休日前にどうぞ。

私の場合は四日は穏やかに過ごせた
別人のように。
文春文庫から森絵都著。

本、DVDを人に貸すと戻ってこない。

こちらも誰に貸したか忘れて催促できない。

この本もそういう理由から手元になかった。

六つの短篇から成るこの本の最後が本のタイトルと同じ『風に舞いあがるビニールシート』なのだが
この最後を読まず貸してしまい「いつか読まねば」と思いつつ三年ほど経っただろうか?

読みやすくてあっという間に読み終えてしまうだろうと思う。

「犬の散歩」の中に価値基準みたいな話題を取り上げているのだが、それが『牛丼』一杯を基準にして他の物の価値と照らし合わせる登場人物がいるわけでその『基準』となるものがあることを羨む主人公・・・・

私はファーストフード店のメニューとか時給などを基準に考える事もあるので興味深く読み進めた。