不思議なもので行きたいと願っていたら行くことになった。
幣立神宮。
【由緒】
大日本に見える知保の高千穂嶺が当宮の所在地である。筑紫の屋根の伝承のように神殿に落ちる雨は東西の海に注いで地球を包むので高天原日の宮の伝承を持つ国始めの尊宮である。
古来、天神地祇を祭った神籬は日本一の巨桧として現存する。
神武天皇のご発輦の原点で皇孫、健磐龍命(たけいわたつのみこと)は勅命によって天神地祇を祭られた歴史がある。
なお祭神は神漏岐命(かむろぎのみこと)、神漏美命(かむろみのみこと)及び、大宇宙大和神(おおとのちおおかみ)、天御中主大神(あめのみなかぬしのおおかみ)、天照大御神など最高の神をお祭りしてある。
とある。
・・・・すごっ!
この神宮では五色神祭という(五年に一度の大祭、間四年は小祭)儀式が行われている。
世界の人類を五色に大別してその代表の神々が”根源の神”の広間に集まって地球の安泰と人類の幸福、弥栄、世界の平和を祈る儀式です。
遥か太古から行われている世界唯一の祭典です。
ネットで見てみるとイロイロ書かれてあって面白い。
竹内古文書にある五色の面が奉納されている所ということで興味があって行きたかった。
唯、それだけだったんですが・・・・

