サンマーク出版発行、ひすいこたろう著。

いまからおよそ160年前、未曾有の大地震と津波が続けざまに日本を襲いました。

翌年に起こった安政江戸地震と合わせて「安政三大地震」と呼ばれています。

新しい時代の幕開けに黒船来航と大地震と大津波が、いっぺんに押し寄せたのです。

日本、大混乱。

しかし、それでも、希望はあったのです。

どこに?

心の中に。

未曾有の大ピンチの真っ只中、当時19才だった坂本龍馬は、新しい日本を生み出すんだと心静かに誓っていた。

彼の心の中にあった希望は、約十年かけて芽吹き、新しい社会を作り出す原動力となるのです。

日本人は見事に逆境を乗り越えて、ザ・レボリューション!

約800年続いた武家社会に終止符を打ち、アジアの中でいち早く近代化を成し遂げました。

ここまで本文から。

災害のあとより強くなるのが日本、日本人なんですね。

清々しい朝を良い言葉と共に過ごしたい貴方へ。