KKロングセラーズから永松茂久著。

前作、『斎藤一人の道は開ける』(現代書林)、『斎藤一人の人を動かす』(PHP研究所)は一人さんがこう言ってたよ~って感じですが今回はご本人が一人さんの教えを消化して自分自身の言葉で綴った感じです。

著者は陽なた家という居酒屋さんを経営されているのですが

近所の小学生が授業で『大人になったら何になる?』という問いに、

一位 陽なた家で働くという結果をその小学校の先生から知らされます。

陽なた家では誕生日会をするのだそうですが子供たちの間で誕生日のお祝いごっこが流行っているのだそうです。

そして先生から

「子供たちに夢をくれてありがとうございます。」とお礼を言われます。

『どんな仕事も楽しくなる三つの物語』の著者、福島正伸さんも小学校で講演をなさったとき先生との話のやりとりから

子供たちのゆめは大人が笑顔で仕事をしているのをみたときに『夢』になることを学んだと言います。

陽なた家って素敵な居酒屋なんでしょうね。

因みに人が来ないようなトコにあるのに県外からも多数のお客様が来店されるそうです。

これも必読!!

感動のDVDもついてるよ。