致知出版社から、神渡良平、小林正観さん共著。

色んな話題満載なのですが特に好きなお話しは・・・・

国際神道学会の会長を務めておられた中西明教授のお話。

中西教授がイスラエルからの帰国前夜にホテルにいらっしゃる時に部屋をノックされた。

何事かと思うとドアの向こうにイスラエルの大統領が立っていたというのです。

中西教授に聞きたい事があるらしく訪ねてきたらしい。

質問は?

一万五千年前からユダヤはありとあらゆる所に使徒を送り込んだが殺された訳ではなく投獄された訳ではなく追い返された訳でもない。その国に溶け混しまう。その唯一の国が日本なのだがその理由を知りたいと・・・・

中西教授は一言。

『日本は神の国だから』

イスラエルの大統領は、「分かりました。」とおっしゃったそうです。そして何人かのSPと帰って行かれた。

異文化の外国人の心を溶かす、日本。

日本って素晴らしいですね