と、言ってもレンタルDVDなのですが。
昨日今日と、借りてきたDVDを見てました~。
昨日は「半落ち」
今日は「博士の愛した数式」
どちらも原作がベストセラーになってましたね。
ちなみに、これらを見ようと思ったきっかけは、数ヶ月前に「さまよう刃」のDVDを見たこと。
勘の良い人は、私が誰を目当てに映画見ているかおわかりでしょうね(笑)
「さまよう刃」は元々、数年前に女性誌で連載していたのをたまたま読んだことがありまして。
結構衝撃的な内容でしたので、続きが気になっていたのですが、本屋で見つけて思わず購入。
電車の移動時間等で読み進めていました。
原作の帯で映画化を知り、主演俳優の名前を見て「これは適役だ」と思いましたね。
そう、寺尾聰です。
この小説は、娘を蹂躙され無残に殺害された父親が加害者の少年達に自ら報復していくというストーリーですが、失意漂う壮年期の父親役ってホントぴったりだと思ったのですよ。
名前と顔を知っているくらいでしたが。
で、原作を読み終えたあとにDVDをレンタルして鑑賞。
詳しく話すとネタバレになりますが、もう涙ぼろっぼろでしたね最後。
やはり2時間の制約上、話が省かれたところや設定の違うところはありましたが…
なにより、寺尾聰の演技力にやられました。この人すごい。そしてイケメンである。
それからwikiなどで他の出演作品を調べて、それらも見たいと思ったのですねー。
で、今回選んだのが冒頭の2作品だったのですが。
原作は絶対読まずに先に映画の方を見ようと決めてました。
何でって、原作読んでから映画見ると確実に
不完全燃焼するから。
「さまよう刃」がまさにそうだったんですねー。
原作を読んですごく考えさせられたし、泣きました。
なので映画版でもすごく期待してしまったんですが、それが間違いでしたね…
もちろん泣いたりはしたんですが、やはり原作に比べて薄っぺらさを感じてしまう。
あと思ったのが、「ここ変えちゃダメじゃね?」ってところで変更点があるところ。
重要人物の立ち位置というか、キャラクターがだいぶ違ったものになってしまっている気がして。
多少ネタバレになるかもしれませんが、ある人物に対して批難しながらも理解を示しているはずの人物が、映画ではただ批難するだけの人物になってしまっている、といったような。
複雑な感情入り交じってこその話だと思っているので、その複雑さが映画で単純化されてしまっているとどうにも入り込みきれないというか…
映画が悪いというわけではないですよ。
おそらく映画を先に見ていたらまた違った感想だったと思うので。
でも原作読みたくなる私は先に映画を見てからの方が良いと思いました\(^o^)/
んで2作品の感想とか書きたいなと思ったんですがちょっとめんどくなっちゃった←
また次の機会に気が向いたら書きますー
当分は2作品の原作を読み進めますね ノシ
昨日今日と、借りてきたDVDを見てました~。
昨日は「半落ち」
今日は「博士の愛した数式」
どちらも原作がベストセラーになってましたね。
ちなみに、これらを見ようと思ったきっかけは、数ヶ月前に「さまよう刃」のDVDを見たこと。
勘の良い人は、私が誰を目当てに映画見ているかおわかりでしょうね(笑)
「さまよう刃」は元々、数年前に女性誌で連載していたのをたまたま読んだことがありまして。
結構衝撃的な内容でしたので、続きが気になっていたのですが、本屋で見つけて思わず購入。
電車の移動時間等で読み進めていました。
原作の帯で映画化を知り、主演俳優の名前を見て「これは適役だ」と思いましたね。
そう、寺尾聰です。
この小説は、娘を蹂躙され無残に殺害された父親が加害者の少年達に自ら報復していくというストーリーですが、失意漂う壮年期の父親役ってホントぴったりだと思ったのですよ。
名前と顔を知っているくらいでしたが。
で、原作を読み終えたあとにDVDをレンタルして鑑賞。
詳しく話すとネタバレになりますが、もう涙ぼろっぼろでしたね最後。
やはり2時間の制約上、話が省かれたところや設定の違うところはありましたが…
なにより、寺尾聰の演技力にやられました。この人すごい。そしてイケメンである。
それからwikiなどで他の出演作品を調べて、それらも見たいと思ったのですねー。
で、今回選んだのが冒頭の2作品だったのですが。
原作は絶対読まずに先に映画の方を見ようと決めてました。
何でって、原作読んでから映画見ると確実に
不完全燃焼するから。
「さまよう刃」がまさにそうだったんですねー。
原作を読んですごく考えさせられたし、泣きました。
なので映画版でもすごく期待してしまったんですが、それが間違いでしたね…
もちろん泣いたりはしたんですが、やはり原作に比べて薄っぺらさを感じてしまう。
あと思ったのが、「ここ変えちゃダメじゃね?」ってところで変更点があるところ。
重要人物の立ち位置というか、キャラクターがだいぶ違ったものになってしまっている気がして。
多少ネタバレになるかもしれませんが、ある人物に対して批難しながらも理解を示しているはずの人物が、映画ではただ批難するだけの人物になってしまっている、といったような。
複雑な感情入り交じってこその話だと思っているので、その複雑さが映画で単純化されてしまっているとどうにも入り込みきれないというか…
映画が悪いというわけではないですよ。
おそらく映画を先に見ていたらまた違った感想だったと思うので。
でも原作読みたくなる私は先に映画を見てからの方が良いと思いました\(^o^)/
んで2作品の感想とか書きたいなと思ったんですがちょっとめんどくなっちゃった←
また次の機会に気が向いたら書きますー
当分は2作品の原作を読み進めますね ノシ