誕生日にしぬ夢を見た。
夢のなかでわたしはしぬ日をちゃんとわかっていて、ちゃんと選べていた気がする。さみしさと安堵を抱えていた気がする。


また変な夢を昨日からたくさん見ている。
コンビニでチョコ棒みたいなのたくさん買う夢とか、もう何年も前に結婚した、いとこの結婚式に行くために支度をしている夢とか。実家の流しで頭を洗っていたよ。おばあちゃんの夢も見たな。


しぬ日を選ぶとか、こんなことばかり書くと、わたしは「本の見すぎ」(よみすぎ、ではなく、みすぎ、という響きだった)と母に言われるんだろうな。母はこんなブログのこと知らないけど。

いつだったかわたしはそう言われたのが嫌で、なにか引っかかることや不安定なことを思ってもあれから母には話さなくなった気がする。


んー、でも、今日の夢は確かに「本の読みすぎ」かな。1日で湊かなえさんの本を2冊読んだ。図書館でどっちも読みたくて借りてきた。昨日は「告白」、今日は「贖罪」を読んだ。
贖罪、前評判?通り、ダークで重たい話だった。読み終わった後の気持ちをどこに持っていったらいいのかほんとにわからなくて、ぼーっとしてしまうほど。寝る前に読むのはおすすめしないけど、日中読んでも後を引いて重たく心にのしかかっている。

何かしなきゃ、何か…って、焦燥感まで沸いてきた。
別にわたしは犯罪者でも被害者でもないのにね。


本のせいか、辛いナポリタンのせいか、その後に食べた梨のせいかもしれないが、少しおなかが痛くて横になってこれを書いています。やっと治ってきた。

天気がよかったけど特に何もしてない、何もできてないな。アイロンくらいかけなきゃ、あとは古紙を縛るくらいは。

眠くなってきちゃったな。


お金を貯めたい。真剣に未来について考えています。
頭もおなかも痛くなりそうな話だ。


好きなひとがいたらいいのにな。