立秋過ぎたね。
8月4日、1年ぶりにBUMPのライブに行ってから、その疲労と仕事の多忙とで、気づいたら1週間が終わってた。
チャマ側最前列で聞けたんだ。初めてだった、いちばん前。
ハタチのころ、まだライブハウスで彼らを見られた時も、がんばって3列目か4列目だった。あの頃はぎゅうぎゅうに押しつぶされて、脱水と酸欠で倒れそうになってたな。
今回は柵のおかげと、まわりのみんなのモッシュのようなものもなくて、終始ストレスフリーでした。
聞きたかった曲たくさんやってくれた。
もう聞けないのかなって諦めてたいくつかの音が、始まる度に隣にいた大好きな友だちと笑顔で見つめあった。
ハルジオン、太陽、ギルド。
いつだってわたしを支えていてくれた曲だよ。縁の下の力持ちみたいな曲。目立たないけど、わたしの足元がぐらぐらしそうなとき、必ずいつも助けてくれてる。
笑って、叫んで、うたって、涙ぐんで、指を噛んで、拳挙げて、祈っていた。
目を見開いて、閉じて、また開いて。
すべてをすべてで吸い込もうとしていた。
新しい曲たちも初めてライブで聞けてよかった。
ファイターまた聞きたいな。
言葉がないとこが好き。
特別な時間だった。
これがかみさまからの最後のプレゼントだったらどうしようって、今でもちょっぴりこわくなってしまうくらい、しあわせだった。
与えてもらえたしあわせを、
いつか誰かに贈れるように、
誠実に生きていきたいと思います。
バイバイ、またね、おやすみ。
だいすき。
わかってるよ、みんなも、だよ!
