おじいちゃんが夢に出てきた。
16年前にしんだじいちゃん。

1月14日という日はじいちゃんが急変した日だったから、あまり好きくないよ。
16年前の夜のことは今もよく覚えている。
着ていた服とか、見ていたテレビとか、震えて歯がカチカチ鳴ったこと、、何も言えずに帰ってきてしまったことも。


夢のなかでじいちゃんは、豆や米を育てなさいと言った。


そうだと、思った。

教えてもらいたいのにぽっくり死んじゃうんだもん、って肩を叩いた気がする。
静かにじいちゃんが笑ってた気もする。


会いたくても会えない人に夢のなかで会えるのはしあわせのかな。
でも目覚めた朝がとてもとてもさみしい。
朝から泣き出してしまう。


ロッテリアに行って朝ごはん食べた。
コーヒーを飲んだ。
図書館にも行った。

どうでもいいな。

なんだか心と体がばらばら。

うつらうつら。

おやすみなさい。


谷川俊太郎さんと荒木さんの本を借りました。詞と写真。
ゆっくり読む。


昔、弱っていた頃、本を読むと影響されるからやめなさいと母に言われたことを思い出している。

クリエイターじゃないから、いいか。