「DANNY」で狂ったようにオイオイ叫んでいたのは昨日だったのか。
もう何日も前のことみたい。
まだあなたたちがそこにいるのに、
別れるのがかなしくてかなしくて泣いていた。

今朝は、もうあなたたちがいなくてさみしくて泣いた。


今日も忙しかったな。
あと、眠かった。


ずいぶん前に退院したおじちゃんが、外来のついでにわざわざわたしのところまで顔見せにきてくれてうれしかったよ。
こういう瞬間くらいしか、心の底から笑えない。

毎日毎日、辞めてやるって思いながら働いてるなんてむなしいね。


朝からだいぶ絶望していたけど慣れてきた。


ツアーの間ずっと伸びていた髪を切った。
自分のシルエットにまだびっくりする。
もっともっと短くてよかったな。
もうそれこそ、誰かわからないくらい。


おとといと、
きのうと、
きょうのわたしは、
なにかが違うのです。


もうなんにも要らない、って、軽くなれたらな。