幼なじみに久しぶりに会って、飲み行って、最後だと泊まってきた。
なんかいろいろもらった。
故郷に帰ろうかなって話してて、
「もう帰ろうかなー!」ってどっか向いて話してたら居酒屋のおじちゃんがちょうど料理運んできて、「そんなこと言わないで~!」ってつっこんできたから2人で笑った。
いきたいとこもうない。
すっきりしちゃうくらい自覚した。
あの子がしあわせになればいいなぁって心底思うけど、やっぱりちょっとさみしくなって、手紙書きながらちょっと泣き出しそうになって我慢して帰ってきた。
10月がすぐそこだ。
