みすぼらしく見えると、遠回しに言われた気がして。
帰り道からずっと、心のどこかが悔しい気持ちに侵されていた。

あなたに悪意はなくとも、そういうニュアンスだったな。


もっと自分に投資してもいいんじゃないか?

なんて。

そういうのは余裕がある人の言葉だよ。


わたしには今、なんの余裕もない。

それでも一生懸命生きているつもり。


いつもいつもぴかぴかしていたい。
誰だってそうだよ。
わたしだってそうだよ。


余裕はどんどんなくなっていく。


それでも精一杯笑おうとしている。


なんだか自分がきらい。

愛想笑いきらいなの。

作り笑いきらいなの。


でも笑わなきゃ仕事もらえないみたいだよ。

やっぱり笑わなきゃいけないみたいだよ。


なんだろな、なにが「真」なのかわからなくなる。
ブレてくる。


笑えって言われると笑えなくなる。

今まで自然に笑えてたことが笑えなくなる。
つまり、
作り笑いや愛想笑いしかできなくなる。


そんなことしてまで仕事欲しいのかよ。
って思って自分をけなして。

そんなことしてでも仕事欲しいよ。
って、また自分をけなす。


今までわたしは、笑えと言われて笑って、それで仕事に就いたことはありません。
面接は、上司と会話していて自然に笑えていたから。まあ、それだけラフな会社もあったんだろうけども。

ぐちゃぐちゃ。