マキシ丈ワンピースのすそを、自分で踏んづけて転んだ。
そういうときに「いろいろ」、から目が覚める。

気持ちがドロドロしているときでも、ほんのりとやさしさを思い出せる瞬間があったらいいなぁと思う。

わたしはブログがやめられない。

どんなに汚いことを書いても、
どんなにきれいなことを書いても、

ぜんぶ自分だから消せない。

辞められたらいいなぁってほんと、思うのだよ。


きのうはずっと、すきな子にふられる練習をしていました。

ケータイに残された大切な言葉たちを、修理工場の人に消される前に自分で消した。

わたしの真っ黒なケータイは、今だけパステルカラーの代替機になっている。
心がパステルカラーになったらって、そんなうまい話はないね。

未練がましいけど、どうしてもなくしたくない言葉だけそっとメモした。


あの瞬間だけ、きみのきもちがわたしのものだった気がしたから。


今日はあたたかい。
でも春だなんて認めないよ。