起きてる時間のが短いぼくのすきなきみは、どうしてぼくをすきなきみじゃないんだろか。今日はバイトが4時間ぽっちで、たくさん寝すぎた。寝すぎてる間にきみの夢を見てしまった。2人で話している夢。とても楽しくて、ひどく残酷な目覚め。どうにもならない気持ちをいくつ抱えて、どうにもならない夜をいくつ越えれば、わたしはきみのことを諦めたり忘れたり昇華させたりできるんだろう。おとなになってずいぶん経つのに、いまだに恋も愛もよくわからない。わからないけど、ただ会いたくて会いたくていつもいる。