職場に新しい女の子がきたよ。
二十歳のはれちゃん。(勝手に命名)
髪が長くて、ふわっとしてて、話し方なんか聞いてると若いなぁって思う。
お昼ご飯の休憩のときは、キャッキャ笑ってたみたいだったのに、休憩明けに仕事してたら浮かない顔してた。
大丈夫?って声かけたら、もう目がうるうるし始めちゃった。
「わたし、仕事遅いし覚えも悪いし、正直この仕事続くかわからないです。。」
「さっき話した人に笑われたみたいだし、パートさんも苦手。。」
はれちゃんは、わたしに弱音をそっとこぼしてくれた。
まだまだ入社2日目。
不安でいっぱいなんだよね。
いつかのわたしを見ているみたいで、胸が痛くなった。わたしの場合、戸惑いプラス不安プラスこんなの聞いてない!って感じで入社2日目にポロポロ大泣きしたっけ。苦笑。
いちばんつらいのは、不安だよ、こわいよっていう気持ちを誰にも伝えられないこと。
ひとりぼっちの気分になって、心に気持ちを抱えこんじゃうこと。
職場にはこんなにたくさんの人がいるのに、わたしはいつもひとりぼっちで働いている気分だったことを思い出した。
誰にも頼ったりできなかった自分のことを思い出した。
「なんでも聞いて!」なんて言えるほどできた先輩じゃないけど。
もうすぐお別れする身のわたしだけれど。
退職までわたしははれちゃんを見守っていたいです。
そしてはれちゃんがひとりぼっちの気持ちにならないように、ちょっぴりでもいいから種を蒔いておきたいです。
なんとなくそれが、最後の仕事のような気がしたよ。
二十歳のはれちゃん。(勝手に命名)
髪が長くて、ふわっとしてて、話し方なんか聞いてると若いなぁって思う。
お昼ご飯の休憩のときは、キャッキャ笑ってたみたいだったのに、休憩明けに仕事してたら浮かない顔してた。
大丈夫?って声かけたら、もう目がうるうるし始めちゃった。
「わたし、仕事遅いし覚えも悪いし、正直この仕事続くかわからないです。。」
「さっき話した人に笑われたみたいだし、パートさんも苦手。。」
はれちゃんは、わたしに弱音をそっとこぼしてくれた。
まだまだ入社2日目。
不安でいっぱいなんだよね。
いつかのわたしを見ているみたいで、胸が痛くなった。わたしの場合、戸惑いプラス不安プラスこんなの聞いてない!って感じで入社2日目にポロポロ大泣きしたっけ。苦笑。
いちばんつらいのは、不安だよ、こわいよっていう気持ちを誰にも伝えられないこと。
ひとりぼっちの気分になって、心に気持ちを抱えこんじゃうこと。
職場にはこんなにたくさんの人がいるのに、わたしはいつもひとりぼっちで働いている気分だったことを思い出した。
誰にも頼ったりできなかった自分のことを思い出した。
「なんでも聞いて!」なんて言えるほどできた先輩じゃないけど。
もうすぐお別れする身のわたしだけれど。
退職までわたしははれちゃんを見守っていたいです。
そしてはれちゃんがひとりぼっちの気持ちにならないように、ちょっぴりでもいいから種を蒔いておきたいです。
なんとなくそれが、最後の仕事のような気がしたよ。