今、ユーストでアジカンのライブ聴きながらこれ書いてる。
観てなくて、聴いてる。
すごい時代になったものだ。お部屋でライブが観れるなんて。
「リライト」とか、なつかしい。学生の頃よく聴いてたから。
今はあんまりアジカン聴かなくなっちゃったな。
昔のアジカンが大好きだった昔のわたし。
ね、これって、はくじょうかい?
人は変わり続けて。
きみも、あたしも変化し続けてて。
いつまでも同じ線を辿って歩いて行きたいと、ずっとずっと思っていたはずなのに。
きらいになったわけでも。きらわれたわけでも。
どちらでもないのに離れてしまう。
いや、はぐれてしまうような。
かなしい不思議を足首にからませて、ふわふわふわふわ生きている。
いまも。
だいすきだったよ。
うん、それは本当だよ。
なんか、涙出てきた。
なつかしくて、さみしくて、今日あたしはアジカンが好きです。
むしのいい話。
今のあたしはアジカンが好きです。
それから、きみ。
きみのこと忘れたわけじゃないよ。きらいになったわけでもないよ。
でもあたし、どこかで諦めてしまった。
きみも。きみの音楽も。
ごめんね。
アジカンとくらげは、なんか似ている。
と思ったさっき。
