太陽と赤いぶらんこ☆-Image0071.jpg

干したおふとんが好き。

小さい頃、お母さんはいつも2階の窓にふとんを干してくれた。

あたしを想うお母さんのために。

いま。
お母さんが苦しい気持ちを、あたしはまだすべて理解できなくて。
ぼんやりとしかわかんなくて。


だけどだけど、ありったけの想像力を使ってあなたのこころを想像するの。

お母さんを想うあたしのために。


おやすみなさい。
ゆっくり休んで、また起きて。
たった1つだけのヒカリのためにでもいいから。
大きく息を吸って吐こう。