1番最初のセリフを聞いた瞬間から、もう半分くらい涙がこぼれそうだった。
でも、泣いちゃいけないと思って必死に耐えた。耐えながら、きらきらのひかりがたくさん跳ねる方向を見つめた。
ヨリミチブランコさんの舞台「はっぴぃさん」を観に下北沢に行きました。
ステージと客席が近くて、目の前で元気いっぱいに走り回るみなさんの動きに合わせて風が生まれる。春風でも夏風でもないけれど、なんて心地いい風なんだろう。
彼らのおなかの底から出てくる言葉1つ1つが、心にぴょんぴょん跳びはねて入ってきて弾む。あったかくてうれしくて、でもやっぱりほんの少しせつないから結局涙目で見つめた。
「はっぴぃさん、はっぴぃさん、ぼくのねがいをかなえてください」
…舞台の「ぼく」は、やっぱりあたしだったな。
「ぼく」が笑ってくれたとき、あたしも笑えたよ。
改めて思ったこと。
ひとが、ひとにわけてあげられる力ってすごいなぁ!
ステージの上のりすさんも、うしさんも、からすさんも、かたつむりさんもみんなみんな生きていたよ。
きらきら生きている音が聞こえたよ。
きれいだった。
あっという間だった。
配られたアンケートに、書きたいことはたくさんあったのに、たった2行しか書けなかった。
心いっぱいだったから。
とてもどきどきしたから。
うれしくて、ちょっとかなしくてなんだかまた今も涙が出る。
こんな自分はきらいじゃないよ。
でも、泣いちゃいけないと思って必死に耐えた。耐えながら、きらきらのひかりがたくさん跳ねる方向を見つめた。
ヨリミチブランコさんの舞台「はっぴぃさん」を観に下北沢に行きました。
ステージと客席が近くて、目の前で元気いっぱいに走り回るみなさんの動きに合わせて風が生まれる。春風でも夏風でもないけれど、なんて心地いい風なんだろう。
彼らのおなかの底から出てくる言葉1つ1つが、心にぴょんぴょん跳びはねて入ってきて弾む。あったかくてうれしくて、でもやっぱりほんの少しせつないから結局涙目で見つめた。
「はっぴぃさん、はっぴぃさん、ぼくのねがいをかなえてください」
…舞台の「ぼく」は、やっぱりあたしだったな。
「ぼく」が笑ってくれたとき、あたしも笑えたよ。
改めて思ったこと。
ひとが、ひとにわけてあげられる力ってすごいなぁ!
ステージの上のりすさんも、うしさんも、からすさんも、かたつむりさんもみんなみんな生きていたよ。
きらきら生きている音が聞こえたよ。
きれいだった。
あっという間だった。
配られたアンケートに、書きたいことはたくさんあったのに、たった2行しか書けなかった。
心いっぱいだったから。
とてもどきどきしたから。
うれしくて、ちょっとかなしくてなんだかまた今も涙が出る。
こんな自分はきらいじゃないよ。
