続・おでんdiary☆

続・おでんdiary☆

ロックと小鳥とおでんくんが大好きな私の日常です!

Amebaでブログを始めよう!
突然ですが、「続・おでんdiary☆」はこの記事をもちまして終わりにしたいと思います。

「おでんdiary07☆」という前のブログから続けてきたこのブログは、たくさんの人に出会え、たくさんの元気をもらった大好きな場所でした。

最近のあたしは、自分でも自分が大っ嫌いなほどに落ちた生活をしています。こんな嫌な自分のままで記事を書き続けると、大好きなこの場所をどんどん汚してしまう気がしてなりません。
だからこのブログを終わらせることにしました。
でもやっぱりブログを書くことは好きだし、みなさんのブログに遊びに行くのも大好きだから、他の新しいブログを始めるつもりです(*^_^*)その時はご挨拶に行きますのでまたよろしくお願いします☆
今まで読んでくださったすべての方に感謝の気持ちを込めて…。

ありがとうございました☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
あたしが23年生きてきた中で、1番大きな出来事はやっぱり病気になったことでした。
病気になったことでたくさんのものを失ったけど、それ以上に得たものもたくさんあります。

大好きなパンも、うどんも、カレーライスも食べられなくて、指をくわえてみんなのご飯を眺めていたあの頃があるから今の自分がいます。

食べたい物が食べられないという苦しかった頃があるから、あたしは今栄養士という仕事に就いているのかもしれません。

この仕事が天職だなんてまだ言えないし、ずっと続けていけるかなんて全然わからない。
でも、今あたしがいる場所はここだから。
だからここで、地に足をつけて生きていくこと。
やれるところまでやること。

それが今唯一思うことです。

23年間、たくさんの人に支えられたおかげで生きることができました。

今までごめんなさい。そして、本当にありがとうございました。
23歳が終わります。
24歳が始まります。
あたしが病気だった期間は、7歳から9歳までの2年間ちょっとです。
人生での2年間なんて、ほんのわずかな期間でしかないのかもしれませんが、あたしの今までの人生で1番重要だった期間なのかなとも思います。

病気にならなければ知らないで済んだ苦労とか苦しみはもちろんあるだろうけれど、その苦労や苦しみがあるから今の自分がいるんだよね。


あたしが病気になったとき、お母さんは自分がそれまで大好きで毎日飲んでいたコーヒーを一切絶ち、全く飲まなくなりました。

あたしも、もしなれるものならば、いつかそんな母親になりたいです。


最後の退院から10年以上が過ぎた今。
もう病気が再発する可能性はほとんどないとは思います。でも1度壊れた体だから、やっぱり人よりは弱いところもあるだろうな。

からだも、こころも大切にする。自分のも、みんなのも、生きものすべて大切にする。
毎日毎日忘れないで生きていられたらいいのになぁ。