同意と境界線について
子どもと保護者もみんなで
楽しく学ぶ機会をつくる
せいとも〜性をともに学び語り合う会@くしろ〜
のまやこです
1/28に中央小学校2年生の授業で
からだとこころを大事にする
ワークショップをさせていただきました!
今回の内容は
○プライベートパーツについて
○シャボン玉バリアのお話し
○同意をとるサイコロワーク
○おさらいの紙芝居
○だいじな5つのふり返り
○からだとこころをまもるうた
という内容で、みんなで学びました
同意をとるサイコロワークの中では
「〇〇してもいいですか?」と相手に聞きます。
聞かれた人は
自分の気持ちを伝えます。
気持ちを伝えてくれたことに対して
返答する。
ここまでを1セットで練習します。
〇〇してもいいですか?と聞かれた時に
断り方も色々ありますよね![]()
今回は
返答カード6種類の中から
選んで答えてみることにしました。
「いいよ!」という
積極的なYES!🙆♀️以外の返答
「いやだよ!」とはっきり言われなくても
しないよ。ということを先に確認して
ワークに入ります🎲
写真は、
何と答えようかな?と考えているところです![]()
んー、、、という迷っているような
返答の時も、もちろん、しません🙅♀️
サイコロが楽しかったようで
2個作ってよかったです![]()
一人ひとりのからだと気持ちを守っている
透明バリア(シャボン玉バリア)。
みんなの持ち物一つ一つにも、
バリアがあることを
リュックをつかった寸劇で伝えています。
ワークが終わってからは
わたしのからだは
わたしのものだからだいじ。
あなたのからだば
あなたのものだからだいじ。
というオリジナル紙芝居を読んで
同意をとることや
気持ちを伝えることについてふり返ります。
最後のおさらい5つでは、
いやだよ!って言う練習もしたけれど
もしも、本当は嫌なのに
「いやだよ」と言えなかったとき。
そんな時も話を聞いてくれる
大人に「いやだって言えなかったんだ」
と話してみてほしいとお伝えしました。
今回は小学生ということで
わらべうたではなく、
「からだとこころをまもるうた」を
みんなで歌いました♫
これは札幌で「生」教育アドバイザーとして
活躍されている
OHANAIRO主宰 山田亜弥さん(あややさん)
が歌詞をつくってくれたものです♪
わたしのからだは、全部だいじ。
あなたのからだも、全部だいじ。
だから気持ちを聞くこと、伝えることがだいじ。
じぶんのからだのことは
じぶんがきめる。
これからも伝わるように
せいともメンバーで工夫をこらしていきます






