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自宅に物は多い?
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- 物多い?
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やっぱ捨てられない。なんでかなぁ。
人との繋がりの証を消したくないから、とかかな。
忘れた方がいいことも・・・例えば喧嘩した子とか。
そんな子との手紙とかあったりして、やっぱり知ってる子、一時期でも僕の話を聞いてくれた子、話してくれた子、なんてのが忘れられなくて、忘れたくなくて取ってあったり。
馬鹿らしいね。
怖いんだよな。
忘れるのが、独りだと実感するのが。
馬鹿みたい。
いや、馬鹿だよ。
今話してる子も何時か僕の馬鹿さ、汚さ、浅ましさなんかに気づいて、僕に「死ね、消えろ」なんて言って去って行くんだろうな。
解ってるけどやっぱそんなの嫌だって思う。
我儘だ。
僕から離れた方がいいのかな。
離れようとして、わざと冷たくしてみたりしても離されるのが怖くて謝って。
許してくれるけど、心の中ではこう思ってるはずなんだ。
「また此奴か。面倒な奴」
なんか重くなっちゃったな。
貴重なお話してくれる人とのメッセから来た新婚ネタ。
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鎖野郎、と婚約(俺はされたかったわけではない、連れ去られたのと監禁状態にあるだけだ)させられ、俺は家の中だけ動き回れる長さの鎖で繋がれている。
鎖が付いていなくても着ることを許されている(これしか与えられなかった)服は白地に黒のドットのエプロンだけだ。外に出る事はできない。
鎖野郎からやれと命令されたのは家事だ。
俺はやりたくなかったのだが、昨日やらなかったら2時近くまで犯された。
殺されるより屈辱的だ、と思う。
自分からされるようなことを・・・いや、思い出すのはやめよう。
「はあ・・・」
皿洗いに取り掛かる。
朝は鎖野郎が作った飯を食べた。
地味に美味しかったのが悔しい。
洋食だったから皿の数はあまり多くない。
スポンジに洗剤を出して、鎖野郎がやっていたようにぎゅ、と揉んで泡立てる。
もくもく泡立って楽しい。
ぎゅ、ぎゅとやっていたらいつの間にかシンクから泡が溢れていた。
「わっ!?」
急いで流す。
ちゃんと洗えてる、と信じる。
次は洗濯物だ。下着類も洗われたのか・・・なんか恥ずかしい。
まあ俺が干すのだから・・・相子、だろう。
ただ、干している内に思うのは。
「なんでこいつこんな面倒な服なんだよ」
色んなところに引っかかる。(上着)
でもサイズが小さめなのがなんか勝ったみたいで嬉しい。
そんなこんなで終わった。
ものすごく疲れた。
「そうだ」
出かける前に鎖野郎が「疲れたら冷蔵庫の皿に乗っている物を食べていいぞ」とか言ってたな。
冷蔵庫の中にはケーキがあった。
俺の好物・・・チョコケーキ、だ。
しかも・・・この辺のケーキ屋のチョコケーキは一通り食べているから手作りだろう。
「・・・うま」
あいつ、やっぱ女なんじゃないのか?
女子力高すぎる。チョコケーキまで作るなんて。
関心したりしていると鍵が開いた。
「・・・居たのか」
「ただいま、じゃねーのか?」
「ああ、ただいま」
「おかえり」
「何かあったのか?」
「いや・・・チョコケーキ、美味かった」
「そうか」
「お前本当は女なn」
「黙れ、私は男だ」
「本当か?」
「本当だと言っているだろう!?それに昨日確かめただろう?自分の体で」
「っ///」
「家事は・・・終わっているのか」
「なんだよ・・・終わっていないと思ったのかよ」
「ああ。お前のことだから寝てて起きたら腹が減ったからケーキでも食べたのかと思ってた」
「扱い酷いな!」
「すまない」
「なあ・・・あんなこと(家事)毎日やってんのか?」
「そうだが?」
「・・・俺がやってやってもいいぜ?」
「したいのか?」
「な、やりたくなんかない!ただ・・・大変そうだと思っただけだ!」
「そうか・・・なら、頼む」
「おう!任せとけ!」
敵だとか、考えてなかった。
鎖野郎なら・・・まあ、やってやってもいい、と思った。
俺らの共同生活は、何時まで続くのだろう――――――――
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疲れたww
クラピカたん出したかったの。
誰かクラピカ受けくだs((殴