もしも春のこの時期に、

 

生きることが辛くなってきていたり、

生きる意欲が湧かなくなってきていたら、

そんな自分を否定せず、受け入れてみることも大切です。



目標をもって、その目標に向かって頑張ってきた自分も、

本当はここで大きく一息入れたいところなのかもしれません。



目標に向かって頑張り続けることは、

正直な自分をどこかで閉じ込め犠牲にしていることが多いものです。

 

 

例えばよく犠牲にしてしまう正直な自分とは、

自由に遊びたい気持ちだったり・・・

自由に人とおしゃべりしたい気持ちだったり・・・

ただただ何もせず休むことだったり・・・

など理屈無く自分がただしたいと思っていることです。



それにもかかわらず大きな目標(進学・就職・転職・離婚など)を達成した直後に、

今まで以上の分量で、次のやるべきことが与えられてしまったら、

今まで犠牲にしてきた自分が、悲鳴を上げてしまうのは無理もありません。

実はもう既に目標達成の時点で、

 

心は燃え尽きてしまっている状態なのかもしれません。



そんな時に、周囲に迷惑をかけてしまうことや、

自分の立場が失われてしまうことを恐れ、

誰にも自分の状態を打ち明けられず、

何もアクションを起こせない日々が続いてしまうと、

ある日、体が言うことを聞かなくなってしまったり、

死にたいという気持ちが、何度も何度も浮かんでくるようになるかもしれません。



そんな症状が現れつつあったら、

または現れてしまったら、

もう遠慮なく誰かに助けを求めましょう。


 

人生は自分の命あってもモノですので、

誰かが自分の命の責任を取ってくれるわけではありませんし、

また取れるものでもありません。

 

 

自分に正直になって、

 

今の自分に出来るだけ寄り添う許可を

自分自身に出してあげましょう。