その後
今日もね、さらっと。興味のない方は是非。引き出物の無かった友人の所にはちゃんと謝罪に行っていただき、その他の招待客には謝罪の手紙を送っていただくことにしました。(手書きの)そこに、引き出物にお間違いはありませんでしたか?という内容も含めていただき。とりあえずは事は収まったかな、と思うのでコレを最後に結婚式のお話しは完結しようと思いますご迷惑をおかけした皆さんには申し訳なかったもう、それしかありませんが今の私はようやく気持ちが落ち着きました。全てが解決したって思うから。トラブル直後の初期対応こそ言葉を失うほど最悪でしたがその後は、きちんと対応して下さいました。何よりも、接客責任者の方とのやりとりの中で私たちのお伝えしたかった部分がほぼ100%伝わったなという手応えがありました。「おもてなしの心の欠如・ お客様一人一人に対して自分の家族や 友人と思い接するマインドの欠如を再認識致しました」と言ってくださいました。だから、今日その責任者の方にお願いをしました。今回のことで、万が一また同じような事態に陥る可能性を想定してマニュアルを作るようなことだけはしないで下さい、と。私は、今回その責任者の方が誠心誠意各方面に謝罪をしたり奔走してくださったお陰で、解決(?)したって信じています。それがもし、マニュアル通りの対応をされていたとしたら・・・嫌な気分のまま、過ごすことになっていたと思います。今回、心を寄せて対応してくださったことには心から、感謝しています。と。そうしたら、「今後はマニュアルに頼らず、相手の立場にどれだけ立てるかという教育をします。」と言ってくださいました。マニュアルを作ることで一定のレベルを保つことそれ以下に落とさないことで各々の顧客の満足度や対応を変えないようにすることは大切なことと思います。マニュアルさえあれば、失礼もないし、大きな失敗もありません。 ただ。マニュアルがあることで、縛られることもより高みを目指そうという向上心が摘み取られてしまうようなこともあるような気がします結婚式という物が、喜んでもらいたい、感謝を伝えたい、今までお世話になった方にご報告したいという、「人の心」から生まれる物である以上そのなかに、心を無視したマニュアルがあってはならないんです。 理想論です。分かってます。こんな小娘が偉そうに・・・とは態度に出さず確かにマニュアルに頼っていた、と認めつつ「本当に貴重な意見をいただきました。マインドの部分の教育を徹底して行い少しずつでもお客様に寄り添った接客が出来るよう取り組んで参ります」と言ってくださいました。もう大丈夫。横浜の大手の会場です。駅からも近くて食べ物も美味しい。値段も高すぎないあの会場がマニュアルに頼らず高い意識で活き活きと輝いて全てのゲストと接するスタッフだらけになったら・・・・想像するとワクワクします。他の会場なんて、屁でもなくなる。(いや、知らんよ。知らんけど。多分ね。)今回、お越しいただいた皆さんには不快な思いをさせてしまって申し訳なかったです。だけど、表面的な謝罪だけで終わらせようとはせず誠心誠意対応してくださいました。挙げ句に接客のマインドの再教育までお約束してくださいました。私は、これ以上ない清々しい解決って無いんじゃないかと思います。もし、誰かに招待されてあそこに行ってまだ何も解決されてなかったら・・・そのときはもう・・・アレですけど・・・・。でも、今は信じたいし大きく変わりゆくであろうと思います。だから私は嬉しいです。新郎新婦がゲストをどれだけ大事に思うか結婚式をそもそも開こうって思うってことがどういう事なのかその場にいるスタッフはどういう心を持つべきなのか分かってくれたから怒って良かった。今すぐはちょっとアレかもしれないけど5年後、10年後には日本一の会場になってくれます。絶対。