ももいろクローバー
ホットサウザンド、初夏(5月)の営業は終了致しました。ご愛顧いただき、どうもありがとうございました。また、6月の末より再開いたしますのでよろしくお願い致します最近よく出るでしょ。ももいろクローバーの文字。この年になって(あっ。18歳ね。)まさかアイドルにはまるなんて思ってなかったんですけどもねそんで、先月辺りはどうせ私のことだからすぐ飽きるだろう・・・くらいに思ってたんですけどもね。いやぁ、飽きなかった。なんなら、周りを巻き込む大はまりです。先日も書いたばかりなんですけれども楽しみ方というかももクロちゃんの魅力をつたないながらも私なりにねお伝えしたいなぁ、って思うわけ。普段ここ読んでくれてる方はきっと興味ない、だろうし、聞いたこともないかもしれないから。まず、ももクロを分析する前にそもそもどうして私が彼女たちを愛するのか分析してみたんです。まず、ディズニーランド感。彼女たちを見ているときの気分の高まりって言うのは、ディズニーランドにいるときのそれと非常によく似ているんです。もっといえば、パレードやショーによく似ている。色とりどりで、楽しく歌って踊ってる感じがねディズニーの真剣さと似ているように思うんです。はじけて楽しんでお客さんを楽しませていて・・・実はその裏で並々ならぬ努力があり、挫折があり(多分)表舞台に出るまでに、汗も涙もたくさんたくさん流していることでしょうものすごーーーく楽しいわくわく感を与えてくれる。だけど、その奥底に流れるもの例えば目の奥にある何か、っていうのはすごく真剣で本気の揺るぎない決心な訳です。ディズニー映画もキャラクターも好きではない私がディズニーランドに(シーに)惹かれる理由とアイドルなんて・・・って思ってた自分がももクロにどはまりしている理由とはたぶん似たようなものなんです。そして刹那的な何かへの焦燥感。今ね、平均年齢17歳くらいかな?なんですけれど私は、DVDを見る度に(いや、毎日なんだけども)不安で、焦って、やるせない気持ちになります。あの激しい踊りと、少女性とそこから垣間見える大人の表情と・・・・この、最高の状態は一体いつまで持続するのだろうか、と。パフォーマンスをはじめとするお客さんを楽しませる力って言うのはこれから先もどんどん強くなる(?)ことと思います。でも、少女性は?ちらちら垣間見える大人の表情は?キラキラ輝く笑顔は?学生時代に、かつて私自身も交わしたような友達同士のだらけたくだらない会話は?刺すように強い瞳は?これらは決して永遠じゃない。今この瞬間だから彼女たちの年齢だからこそ見える景色を私たちファンは彼女たちのフィルターを通して見せてもらっているんですだから、とにかく元気になるし頑張ろう!って思えるんだけど、どこかにひりひり凍てつくような焦りと不安がない交ぜになってたまらない気持ちになる。今、この時の、一瞬一瞬のももクロちゃんを応援出来ること同じ時代に居ることすごい尊いって思います。