トウモロコシはヒゲの濃くなったものから順に、毎日2〜3本ずつ収穫していますが、2箇所のうち1箇所10本の収穫が終わりました。
雄穂と雌穂が出た頃にデナポン粒剤を散布して、虫害は全くありません。

早めに雄穂を切除したので、一部先端に実がついていませんが、十分満足のいく出来栄えでした。

もう一つの畝にあと6本ほど残っていますが、数日以内に収穫を終えます。

防鳥ネットの囲いで獣害も防げましたが、真夏の敷設解体作業はかなりの労力を要します。果たしてトウモロコシの栽培にそこまで労力を使う意味があるのか、いつも疑問に思っているのですが、毎年、春になるとトウモロコシの種を播いてしまいます。