みなさん、こんにちは!お料理の手抜き具合が激しくなっているhottans(ホッタンズ)です。
子供たちが家を出たら、もう凝ったものは作らなくなりそうだわー。(すでに作ってないが)
さて。何度も書いているけどお節を作り始めた理由は、2人目は女の子が欲しかったので願掛け!!!!でした~
「神様!女の子が生まれたら、日本のおせち料理を伝承します!
」
ということで、めでたく女の子が生まれたので、約束通り伝統のおせち料理をアメリカで作り続けて早17年経ちました![]()
最初は手に入る物がなかったり、高かったり(それは今でも)作る量が多すぎたり、作っても人気がない物だったり、作るのが面倒なものだったり←メインとまぁ紆余曲折あって、今の形に落ち着いた感じ![]()
作業時間はゆっくりやって3時間ぐらい。
電気圧力鍋とエアフライヤー様さまです!
日本ではエアーフライヤーは、ノンフライヤーっていうのですね。
今年はムスメがほとんど作ってくれたので、私はサポート役に徹しました。
伝承できていますー!
少しずつ
かまぼこの飾り切りは、ムスコ作![]()
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もうずっと手伝ってくれてるから、プロです!![]()
松前漬けの素?そんなの高いだけよ~
量も少ないし。
数の子はすぐに売り切れる、形が悪い半端物をクリスマス前後に購入しておき、
栗きんとんの甘露煮はめちゃ高いし浸かっている液は甘ったるいから、天津甘栗と水+砂糖で作っています。(私はアガベやエリスリトールで代用)
お節の調味料は基本、酒と醤油と砂糖(みりん)ですからね~。
3段目の筑前煮はあまり人気がないので、ちらしずし+サーモンの刺身が定番なのですが、
去年のおせち
前日に買いに行ってもらったら、なんと刺身が売り切れで買えなかったので海老で代用。
一番高かったのはかまぼこかも![]()
こんな感じでゆる~くなんとな~くのなんちゃってお節。
気合を入れる必要もなく、(エゴ?や見栄で)頑張って作ったのに食べてくれない!とイライラすることもなくなり…。
喜んで食べてくれるものだけの、寄せ集めお節です~![]()
こちらで↑サラリと書いたおうちで簡単スモークのやり方を聞かれたので、hottans流を書きます。








