第二十七番
書寫山 圓教寺へ
急がば回れの巻
前回の、
一乗寺から車で約1時間弱の
距離でしたが、
GoogleMapの距離優先で
ナビを利用してたら、
車1台ぎりぎり山道を
ひたすら走らされた。
車のアルパインのナビから比べると、
断然GoogleMapを信頼しているせいか、
一切迷いが無く邁進している時は、
危ない。![]()
と思う瞬間がありましたが、
無事、圓教寺のふもと、
ロープウェイ乗り場に着きました。
往復切符を買って、
いざ乗り込むと5分少々で
到着しますが、
そこでまたハイエース(車)の送迎車が
利用できます。徒歩で行く場合も
入山料の500円かかります。
送迎車を利用すると千円です。
ロープウェイ代と合わせると
二千弱かかります。
恐らく、船でしかいけない
宝厳寺に次いで経費が
かかる札所です。![]()
映画ラストサムライのロケ地にも
なった場所ですが、
敷地はかなり広く、全部の施設
を見るとなれば、
約半日はかかりますので、
本日4カ所を目論む私は
取り敢えず本堂に向かうのでした。![]()
急いでいる割に、送迎車を使わない、
セコイ自分であった。急げ!(*´Д`)
ちょっと足に自信が無い方は、
送迎車をお勧めします。勾配は殆ど
無いのですが、距離があります。
健康な人の足で30分はかかりますので、![]()
はあはあ💦 中間地点です。
紅葉(もみじ)が凄く多いので、
秋の風景も見てみたい。![]()
ようやく、本堂前に辿り着きましたが、
送迎車の班に抜かれてしまいました。![]()
30分後にようやく見えてきました。
最後の階段です。やった![]()
こちら本堂で参拝後、
御朱印を頂戴しましたが、
入口側と奥川の2カ所で受付がありますが、
入口側は団体さん専用窓口でした。
そこに並んでいたので、
かなりの時間をロスして
しまいましたが、皆さんは奥の受付で
覚えていてください。![]()
本堂ではいでたちに威厳があり、
これまでで一番大きいです。
西国三十三所で一番西に位置しており、
西の比叡山と呼ばれている通り
貫禄が感じられます。![]()
帰路に着く前に、
回りの景色を見渡して
本堂回りの撮影スポットを確認しました。![]()
この景色の中に、
姫路城が映っているというのですが、
縮尺の問題で確認できませんでした。
隣の引率者の説明を勝手に
聞いていたのですが、
誰も見つけられませんでした。
おっと、時間ロス![]()
最後に、鐘を突き放題のところで、
参拝の証しとして、
捧鐘を突かして頂きました。![]()
今回は急いでましたので動画は僅かです。
御朱印は、苦労して並んで頂いた甲斐が
ありました![]()
毎回、ちょっとした事件、
出来事があるのですが、
ロープウェイ乗り場に付いて、
電車を待ってたら、
登山道を女性の方がしんどそうに
歩いて来られて、
大丈夫ですかと声をかけたところ、
帰りはロープウェイで帰りますと
おっしゃいましたので
往路の切符を女性にあげまして、
徒歩で下山することにしました。
(ロープウェイ発車までまだ10分程度
あったので)
それが、後でとんでもない事に
繋がってしまいます。![]()
次回は播州清水寺です。
事の顛末はいかに、
1日4カ所は欲張りすぎたか















