ヘルパー見習いです。
授業で施設実習でも最初に指導を受けるのは、「コミュニケーションは大事です。」の言葉です。実際利用者の情報を知っていても、会話をする前と後では認識に違いがありました。
今日書こうと思った事は、自分自身が失敗してしまった利用者との距離です。心とかではなく実際の顔と顔、体と体の距離です。実習時に難聴の方と頻繁に会話をしていた為、利用者との距離が一定になっていたのです。利用者と会話をして親睦を深める為、観察をする為が頭にあり、利用者に対し配慮が出来ていませんでした。
対人援助に大切な配慮が実感できた事は収穫ですが、自分の無神経な所も直す課題が出来てしまいました。知識や技術は大事ですが、普段の自分を知ることも大事です。