yoga&pilatesインストラクター
&重度障がい児のママ
HARUKAです
私がインストラクターになるまで⑥
その日の出来事は、、、正確に言うならば1日だけではありませんでした。
その状況が6ヶ月ほど続きました。
何があったかというと、、、ここでは言うに耐えがたく、憚られることであり、
オープンにKIMI.を顔出しをしている私ですが、
さすがにKIMI.の人権をひどく侵害してしまうため、お伝えするのは差し控えます。
キーワードだけ言うならば、首絞め、粗相、ワンオペ、1日に3回、、、と言ったところでしょうか…それが6ヶ月続いたある日、とうとう私の心はキレました。
心が切れてしまった時、、、人によって、その出方は様々です。
うつ状態、引きこもり、ひたすら泣く、無気力など、、、私は限界まで達したとき、文字通り、、、ブチギレました。
まず最初にやったことは、家中のドアと窓を全部 締め切り、それからKIMI.をヤクザの如く罵倒しました。2発ぐらいは押し倒したかもしれません…
当時5歳だったKIMI.は、私の言葉を理解もできず、ただひたすら 怯え泣きわめていました。
あんなに怒り狂ったのは、人生で初めてでした。にもかかわらず、私の心は満足せず、遂にはKIMI.を寝室に閉じ込め、1時間放置しました。
ずっとずっと泣きわめいていたKIMI.ですが、次第に声が途切れ途切れになり、最終的には静かになっていきました。
1時間経ち、少し落ち着いた私が寝室を覗くと、床に座り 壁にもたれかかったまま、泣き疲れて寝てしまったKIMI.が居ました。
まだまだ小さなKIMI.を見て、、、私はそれでも怒りが収まりませんでした。
誰に対する怒り…?
それは、もはやKIMI.への怒りではなく、人生に対しての怒りに変わっていました。
この気持ちを、一言で言うならば、、、
やってられっか……!!!!
でした。
一生、彼の粗相を尻拭いし続けるのだろうか?
一生、人様に頭を下げ続けるのだろうか?
私は、一生、障害児の母をやり続けるのだろうか?
やってられっか!!!!(怒)
そんな人生、まっぴらごめんだわ(怒)(怒)(怒)!!!!
私は、障がい児の母の前に、一人の人間。
きょうだい児の母親だけでもなければ、
旦那に仕える妻だけでもない。
一人の人間として生まれ、今を生きてる。
だから、、、誰かの何かだけで、人生を過ごすのは、今日限りでお終い。
障がい児の母、妻である前に、
一人の人間として、人生を生きる
一度しかない人生を、好きなように生きる!!!
こうして私は、自分の中の限界値を超え、
ぶっ壊れて、
誰に言われるでもなく、
本気で自分の人生を生きることを決めたのです
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