yoga&pilatesインストラクター
&重度障がい児のママ
HARUKAです
私がインストラクターになるまで⑦
そして今思うのです、、、
あの時の私の限界突破は、KIMI.がわざわざしてくれた事だったと。
長年、世間の常識や人の顔色、自己否定で生きてきた私を、
荒療治で、KIMI.が殻を打ち破ってくれたんだと思うのです。
あれくらいの出来事がないと、私は殻を破れませんでした。
真剣に今を生きること。をしませんでした。
幼い頃から、少し人とは違う間合いや発想を持っていた私は、
周りから、注意されたり、笑われたり、不機嫌にしてしまうことが多く、次第に自分を抑え隠すようになっていたのです。
もちろん、自分に自信なんか無かった。
しかし、あの瞬間に、私の人生観が180度変わったのです。
そして私は、日常が少しづつ変わっていきました。
まず自分で出来るほとんどの選択を、「好き」「やりたい」で選ぶことにしました。
人付き合いも、親族交流も、食事も、服も。
世間の価値観や損得勘定で、選ぶことはやめました。
そしてこの時、もう一つ大きな大きな決断をしました。
それが、昔からやりたかった、ヨガインストラクターに挑戦するということです。
昔とは、、、いつから?
遡れば、小学生低学年の頃からでした。
人生で2冊目に自分で買った本は、ヨガの本でした。
当時は、ヨガのヨの字も分からなかった私が、「なぜかめちゃくちゃ惹かれる」と言う直感だけでヨガ図鑑を購入し、、、幾度となく眺めていました。
当時は、映えるヨガ本などはなく、インドのお姉さんが、ショッキングピンクのテカテカの水着を纏い、ひたすらマニアックなポーズと解説が書かれた図鑑。それを、「これがハトのポーズかぁ…!」と、読みあさる変わった子供でした。
あの時から、すでに私はヨガに興味があったのです。
当時では珍しく、高校生からヨガに通いました。しかし、あまりにも憧れが強い仕事だった為、「私じゃ無理」と断念していたのです。。。
そんな私が、、、
40歳を過ぎ、未経験で未資格…12年間専業主婦で子育てしかしてこず、長年ヨガのレッスンに通うどころか、自分の体など考えたこともなかった私が、
大金をはたいて 資格取得に向け勉強をすると決めたのです。
今 改めて思うと、本当に無謀です。
旦那にも止められましたが、一度しかない自分の人生。自分のために生きると強く 強く 覚悟した私は、迷うことはありませんでした。
ここから、夢への挑戦が始まります。
40歳を過ぎ、自分の人生を生きる。ということを、KIMI.の存在を通じて、やっと!!スタートすることができたのです。
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その話もいつかさせてください!
