■7月15日ニュース124号原稿書き、夕食会、多摩一般労働組合会議 | 「ほっとスペース八王子」の活動日誌

■7月15日ニュース124号原稿書き、夕食会、多摩一般労働組合会議

 今日はニュース124号の特集「秋葉原事件」をみんなで書くことに。  ネットから新聞記事をダウンロードしたり、駐車場管理人からの寄稿もあって、資料には欠かせません。  中には容疑者の加藤氏と同じ心境なので、いつ自分もそういう事件を起こしかねないので、怖くて書けないとためらう仲間もいました。  大丈夫だよ、八王子障害者福祉課がみんなのことを面倒みてくれるんだから、大船に乗った気持でこれからも「ほっとスペース八王子」に通えばいいんだよと言ったものの、八王子市はどの程度面倒みてくれるのかな。  さて、会員が帰宅した後は、多摩一般労働組合の組合会議。今回は組合大会の打ちあわせだ。  就労を勝ち取り、維持継続している仲間も、職場の景気が良くなくて統廃合、ないしは閉鎖もありうる。そういう中で仲間の職場・就労を維持するために労務担当との交渉はうまくいってはいるけど、油断は禁物。しっかりと就労を維持継続させるために団結して頑張ろうと意思確認。  また、組合員拡大のために作業所、福祉労働者、医療労働者を対象にした宣伝活動も必要だねと議論。  就労継続や就労移行支援施設の「精神病者」も対象に拡大計画を立てようと活動方針案を練り上げた。