ほっとスペースのブログ

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滋賀で不登校に悩む母親たちの居場所である自主サークルほっとスペースのブログです参加メンバーによる、いろんなつぶやきからサークルからのお知らせもあります。

滋賀での不登校や発達障害に悩む親のための活動をしています。

誰に相談すればいいのだろう?
どこに相談すればいいの?
どこに行っても、同じこと言われる・・・
相談予約は3カ月待ち、いったいどうしたら・・・
本で読んだようなことしか言われない
わが子にはいったい何が必要なの?
「今」私は何をしたらいいの?
どこにも行きたがらない、この子をどうしたら救えるの?
いつまで、こんなことが続くのだろう?
こんな地獄のような子育ては、もうしんどくてたまりません。

不登校の子を持つ親の悩みははかり知れません。
そして、その親の気持ちをわかるのは、お医者様でも誰でもありません。
同じ思いをした親だけです。

今までの経験が少しでもお役に立てるならとこの会をスタートしました。
悩めるお母さん(お父さん)が元気なお母さんにひとりでも多くなれますように。。。

月に一度、お茶会をしながら ゆったりお話をしています。

ほっとスペース:http://hotspace2525.net/


テーマ:

ほっとスペース きくいです。

 

今日は2019年初のおしゃべり会でした。

予定していたけど、ドタキャンという方もあり〜のでしたが、ひっそり賑やかに(笑)午後のひと時を子育てのあれこれ話しました。

 

思うようにならない日々、私だけがこんな暮らしをしているのか、と思いながら過ごしているけど、仲間が集まれば 状況は違えど、やっぱり悩みは同じようにあること、お互いが支え合うということは その悩みが 私だけじゃないと思えることで 前に進むことができるのです。

 

今日の子どもの話でもありました。

人は うれしいと感じること、楽しいと感じること、それを共有できることが喜びにつながる。と・・

 

それはもちろん悲しい、辛いという感情も同じことで、共感してもらえること 共有してもらえることが、安心につながる。

 

共感してもらえることで、よろこびはよりうれしくなるし、悲しみは半減する そんなものなのかもと・・・

 

だからこそ、子どもたちには、親が共感することの大切さは重要、そして成長した子にとっては 親以外の存在からの共感、の重要さは本当に大切で大きなものという話もしました。

 

ただ、その存在にうまく巡り会えるか どうかは運のようなものもあるし、人を寄せ付けないほど 自分を殻で覆っていることもある・・・その殻を ほんの少しでも 開くことができるのは やはり親の関わり方にあるのかも・・・と話していても尽きないテーマでした。

 

 

 

 

そんなこんなのおしゃべり会、次回は3月ごろの予定です。

 

 

 

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