例によって寝不足を招き続けてくれた世界馬術も今日で最後。



障害のファイナル4に残った人馬は以下のとおり。





戦前に個人的にここまで残ると予想して、実際残ったのはスウェーデンのロルフ・ゴラン・ベンソン。やで勝ってほしいのはロルフ。



にしても世界馬術の障害はまじでシビア。このファイナル4にまで残ってようやく初日から背負い続けた減点がチャラになる。今回残った4人馬も4位で減点6点台。ってことは単純計算であのレベルのコースを5走行して2落してないってこと。よくわからん世界。



簡単な比較はできんけどオリンピックの場合は、世界馬術に照らし合わせれば、ベスト30のセミファイナルに残った時点でそこまで背負った減点は一旦チャラになる。やでギリギリでセミファイナル残ってもそれが尻上がりに調子が上がってきてのものなら、最終的にメダルに届いたりする場合もある。



世界馬術でメダル獲るには初日から全くミスが許されんってことなんです。



あと日本代表は団体戦1走行目を持って全員次のステージには進めませんでした。そんなことから考えても前回大会のケンタッキーで泰造さんと福島さんの日本人2人がベスト30に残ったってのは、偉業やったと改めて感じた。



今大会の障害の日本代表はそのままアジア大会代表でもあるで、こっちはメダル期待。そもそも泰造さんが1番馬でアジアに出るってのは、、、



一番いい色のメダル期待してまうよね。



そんなことでファイナル4始まる!



あでぃおす。