住宅と健康には密接なつながりがあります。
住環境からあなたの健康寿命を延ばします。
こんにちわ、千葉県習志野市であなたの健康寿命を延ばす家を建てる
工務店(株)宮城建設の工事部、宮城淳生です。
こんばんわ、今日は非常に寒い一日でしたね。
今日は不動産の共有名義について、ちょっちだけ、
ときどき、共有名義で不動産を取得するというケースがありますが、
この共有名義というのはなかなか曲者です。
皆の者、曲者じゃ、であえであえ ではなくて
例えば、ご夫婦の共有名義でマイホームを取得した場合です。
数年間連れ添いその後、結婚当初はあんなに仲睦まじかったのに
諸々の事情により離婚に至った。
しかし、マイホームは共有名義のまま、そのどちらかがそのまま住み続けている。
どうしましょうか?
処分すればいいのだが、今売っても、ローンの残債を完済することはできない。
足りない分を支払えるようなそんな余裕はない。
離婚して、その家に住んでいない側とすれば、今の住まいの家賃とおまけに住んでもいない家のローンを
払い続けるのは納得いかない。
不動産を所有していると固定資産税、都市計画税の支払いもあるし。
設備が壊れたら修理しなくてはならないし
不動産を自分の持ち分だけを購入してくれるなんて人はまず存在しないだろうし。、
じゃあ、離婚しなければよかったのか? 早まったか。
どうすればいいんだろう。
離婚する条件として共有不動産の処分の仕方やローンの支払いについて、協議しておけばよかったのか
もしれませんが、
なんてお話しが世の中にはいっぱいあるんじゃないかな。なんて思ったりしてます。
あんさんも気をつけなはれや。
それでは、ごきげんよう
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