「目的を整理する」
イベントの開催に欠かせないのが開催目的の整理です。
主催者との間で、この目的の整理ができていないと
イベント自体のデザインや運営計画も曖昧になりがちです。
たくさんの人が来てくれること自体が目的となっていることが多く見られますが
来場者数が多いことだけが成功と言えないケースもあります。
来場者の意識やモチベーションを高めることが重要なケースや
ターゲットを絞り込んで伝えたいことを正しく伝えることが重要なケースもあります。
目的が明確になることにより会場のレイアウトや運営方法、さらには予算の配分など
さまざまな計画の判断の基準にもなります。
開催そのものの目的を整理し理解することが我々の仕事の第一歩といえるのです。
(2009.2.18更新 前野)
「信念」が伝わる仕事
会社にとって必要だとされている「ヒト・モノ・カネ」。
それ以上に大切だと最近感じているのは「信念」。
「信念」の本来の意味を深く追求すると哲学的になってしまうので避けますが
会社としての方針を明確にし、その方針にこだわり続けることを
常に意識するようにしています。
先日社員そろってマカオへ行ってきました。
急速な発展をつづけまだまだ建築中のホテルやマンションが立ち並び
カジノやショッピングモールなどを見ているとまるでラスベガス。
ところがハードに対して、サービスがまだまだ追い付いていません。
残念ながら観光地としての信念が伝わってきません。
世界経済の崩壊の波は、マカオにも押し寄せています。
砂上の楼閣にならぬといいのですが。
(2008.12.25更新 前野)
「一期一会」
この仕事をしていると様々な出会いがあります。
1度しか会ったことがないのに何年もたってから
仕事の相談が舞い込んできたり、
10年以上連絡の途絶えていた人と偶然再会をして一緒に仕事をしたり。
仕事関係だけでも出会った人は1万人近い。
(ちゃんと数えさせていただいたことはないのですが)
仕事を通じて出会った人たちと
同じ目的に向かって価値観を共有できるのも
この仕事の魅力のひとつ。
(2008.11.19更新 前野)
「やりがい」のある仕事
この仕事をしていて嬉しいのは
やはりお客様からの感謝のメッセージ。
イベント終了後に届くお礼のメールを
そのままご紹介します。
*******<以下 いただいたメール>***********************
ありがとうございました!
初めて会場だと色々予期せぬことが起こるものですが、
今回は大船に乗って悠々と。
貴社のスタッフ訓練は見事です。
イベント現場では、本質が時々見えるものです。
疲れているときに走れる。
先回りして準備する。
笑顔で対応する。
素敵なスタッフを集めておられます。
是非、今後も一緒に仕事をしましょう!
(2008.10.15更新 前野)
「価値あるイベントの創造」
イベントには必ず開催の目的があり意図がある。
その目的に沿ってイベントを成功に導くこと。
それが我々の役割だと心に刻んで
有意義で価値あるイベントを創造する。
参加者を元気に。社会を元気に。日本を元気に。
そして世界を元気に。
(2008.8.5更新 前野)