こんな仕事をしています-07
いままで紹介してきた仕事が
1.イベントの企画・制作・運営
2.ホールの運営・管理 でした。
さて3つ目の大きな柱が
3.イベントのコストマネジメント です。
イベントの見積には本当に多くの種類の項目があって
専門的な品目や型式が並びます。
このように変わりにくいだけでなく
特に数量「一式」となっている場合も多く、
なかなか内容を把握しにくいのが実情です。
こうなると価格の交渉をするにも
交渉のポイントが見つけることができなかったり
標準的な価格が公開されていないため
交渉の術を持っていないなど・・・
なかなかコストの面で踏み込めていない企業も多いようです。
うちの会社では、今までの経験を活かして
この分かりにくいコストの交渉のお手伝いをしています。
単にコストの交渉だけでなく
無駄をなくしたり、リユースを提案したり
時には発注構造や社内の情報共有に至るまで
コスト全体をマネジメントを進めています。
現在のような経済状況では
コスト管理を厳しく追及していくことは必然でもあります。
デスクまわり
こんにちは~
明日からの現場に向け、バタバタと準備をしております。
このブログはきっとスタッフのみんなも読んでいる・・・と思って・・・
明日からお会いするスタッフの方々!よろしくお願いしまーす。
また今回から初めて現場にはいるメンバーもいますので
先輩スタッフの方は、いろいろと教えてあげてくださいね。
ところで。
江口のデスクにはこんなものがあります。
よーくみると・・・
ディズニーランド
だ~♪
そう。
ミニジオラマです。
ペットボトルについていたノベルティを
執念であつめ、ケースまでも購入して飾っている宝物♪です。
しかし、かなり大きい上に、もともと物を載せすぎているデスクなので
あきちゃんや、前野氏より
「これ、邪魔なんだけど・・・
」
といわれる日々です。
常に心はディズニー!
な、江口でした。
こんな仕事をしています-06
前回に引き続き
ホールの貸し出し管理・運営の仕事を。
ホールの管理・運営は単純に
貸し出すだけの仕事ではありません。
ホールを使用を計画しているお客様の要望、
キャパシティ(ホールの収容人数や大きさ)や
立地条件やホールの利用料が適しているのかはもちろん、
主催者側の企画やイベントの内容がホールとして
対応できるものなのか。
そういったハードだけでなくコスト面までを意識した
判断が必要となることもあります。
これらの判断には経験が必要になります。
少なくても管理側はホールを借りに来た人よりも
イベント全体に精通している必要があると考えています。
実際のホールの利用に当たっては安全管理上のこともあり
「これをやってはいけない」
「ここに物を置いてはいけない」
ということが発生します。
残念ながら通常の多くのホールは
「○○してはいけない」とは言っても
「こうすれば出来る」とは言ってくれません。
これはホールを使う側にとっては非常に困ることです。
せめて自分が管理させていただいているホールでは
ホール側でなるべく解決策を見出してあげるように
努力をしています。
要望の本質を理解して、それを解決したり
別の方法を提案することにも
過去の経験や知識が活きています。
このようにハード面(箱・建物・設備など)だけではホールは
決して機能しません。
そこにソフト面(運営・管理=簡単に言えば「人」)が
上手く絡まってホールがきちんとホールになるんです。
ホールの見かけや機能をいくら立派にしたところで
決してホールは完成しないのです。
ここでも大切なのは「人」です。
「いいホール」って決まった定義はないけれど
「使いやすいホール」といわれるホール
「安心して使用できるホール」を目指していきたいと
いつも思ってます。




