Hotscape blog www.hotscape.co.jp -10ページ目

5月。。。

ご無沙汰しております。


気がつけば、もう5月半ば・・・

本当にあっという間で、ビックリです。


この3月でメインで頑張っていてくれたスタッフの多くが

卒業卒業証書しました。

ちょうど、私が社員になって初めて面接をし、

一緒に頑張ってきたスタッフの子達も多くいた為

とても寂しかったです泣く


まるで、担任の先生をした気分です・・・。


そんなスタッフの子達も、春sakura03から新社会人として頑張っています。

新しい環境での生活がスタートして

約1ヵ月半が経ち、少しずつ慣れてきた頃でしょうか。


ホットスケープで頑張ってくれていたスタッフの皆さんなら、

きっと今頃は元気に楽しくお仕事をしてくれている事と思います。


卒業したスタッフの方から、お手紙お手紙やメール等を頂く事がありますが、

本当に嬉しくて私自身の励みにもなっていますキラキラ


卒業したスタッフの皆さんclover*

事務所の近くにくる事があったら、いつでもお立ち寄りくださいね。



それから・・・

卒業生も含め、女の子のスタッフさん約10名で卒業前に私の結婚のお祝いと

ステキな会をひらいてくれたり、

卒業式の日に袴姿で会いに来てくれたスタッフさん。

本当にありがとうございましたハート


また夏頃に、

大きくなった皆さんとお会いできる事を楽しみにしています!


そして、新しく入ってきたスタッフの皆さん。

震災の影響もあり、お仕事ご一緒出来る機会が少なくなってしまっていますが、

これから一緒に頑張っていきましょう!!


謹賀新年 <1月の言葉>

謹賀新年

あけましておめでとうございます。

今年は久しぶりに日本で迎える年末年始となりました。
年越しそばを食べ、除夜の鐘を聞き、初詣に行き破魔矢を新たにし
おせちや雑煮を食べて・・・そんな日本らしい正月を迎え
少し厳かな気分を味わいました。

年々メールに移行されつつあるものの年の初めに届く年賀状は
これも新たな気分にさせてくれます。
普段はお会いすることなく
賀状だけの挨拶になってしまっている方も多いのですが
それでも年賀状でお互いの存在を意識でき、
離れていても縁を感じる不思議なツールでもあります。

またクライアントや協力会社のご担当者から届く年賀状に
添えられたコメントにもやりがいを感じます。

「昨年は御社の魅力を知る機会を得、
クオリティーの高さを再認識させていただきました。」
「また一緒に仕事しましょう。」
「貴社のおかげで今年は新しい風が吹きそうです。」

こんな感謝をたくさん頂けるように
今年も頑張りたいと思います。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。


(2011.1.14更新 前野)

他社との差別化 <11月の言葉>

他社との差別化

最近はあまり聞く機会が少なくなりましたが、「ひと、もの、かね」。
これは企業の経営資産の三大要素と言われています。
社員数・流動資産・資金と単純に解釈してしまうと
大きな会社には、どうやっても勝つことが出来ません。

弊社にとっては
「ひと」:弊社にはサービス精神にあふれた優秀なスタッフがいます
「もの」:20年にも及ぶ確かなノウハウやスキルがあります
「かね」:強力なネットワークや人脈が財産です
沢山あるイベント会社のなかで、他社との差別化は
常に意識していることです。

他社にはない独自性や先見性をもって勝負してきました。
我々にしかできないこと。
我々だからできること。
永遠の課題かもしれません。


(2010.11.18更新 前野)

役割を果たすイベントのデザイン <10月の言葉>

役割を果たすイベントのデザイン

イベントにデザインが必要かどうか。

デザインというと意匠性のある作品を作り上げるイメージがありますが
イベントにおけるデザインで求められているのは、デザイン性だけではありません。
かっこいい「作品」ではなく「機能」を作り上げることにあります。
そのイベントの中で機能として役立つものを仕上げなくてはなりません。

空間を作る、
導線を作る、
アイキャッチになる、
訴求ポイントが伝わる、

などデザインしたものが、それぞれの役割を果たすことで、
イベントの成功へとつながるのです。

そのためには、お客様の気持ちになり平面ではない3次元をイメージし
展開を考えることが大切です。

広告やパネルのような二次元的なものから、
演出空間としての三次元的なデザインまで、
イベントの中で、デザインは重要な役割を担っているのです。


(2010.10.21更新 江口)

良いホールの条件とは<9月の言葉>

良いホールの条件とは

たとえば駅から近く雨に濡れないで辿り着けて、
客席がゆったりしていて前の人の頭が気にならない程度の傾斜もあり
セリフもよく聞こえ響きもちょうどいい劇場。
これは観客にとっては「良い劇場」と言えます。
ところが搬入口がとっても小さく、搬入車両もほとんど駐車できず
段差があって搬入に手間と時間がかかってしまう。
これは「制作側」からみると非常に条件の悪い劇場です。

このように立場によって劇場やホールの評価は異なってきます。
主催者にとっても、会場費だけでなく、このように施設の条件によって
思わぬコストがかかってしまうこともあり、
芝居やコンサートのような場合は、これらがチケット代に響くことすらあります。

また企業イベントでも、ホールと利用目的のミスマッチをよく目にします。
たとえば展示会場のようなフラットな会場で、セミナーを開こうとすると
会場費が多少安くても、椅子やテーブルが会場にない場合は
これらをレンタルする費用だけでなく、設営・撤去の時間もかかることになります。
展示会用としては評判のいいホールも、これでは「良いホール」という
評価を得ることが出来ません。

会場を借りる主催者の立場、会場に訪れるお客様の立場、会場で制作する立場、
このそれぞれの立場からバランス良く「良いホール」として評価を得ることが
ホールにとっては重要と言えます。

以前にも会場選びのポイントを取り上げたことがありますが
イベントの目的や内容を整理し、
イベント全体のコストを考えて会場選定のアドバイスをしています。

また各ホールや会場へのアドバイスやコンサルタントも承っております。
お気軽にご相談ください。


(2010.9.24更新 前野)