「メディアではなくソリューション」
「メディアではなくソリューション」
イベントは広告戦略として
・企業や商品の認知を得るため
・商品を体験・体感してもらうため
・企業の姿勢・方向性を知ってもらうため
・商品販売の拡大
といった狙いで、PRの効果を見込んで、イベントがメディアとして注目を浴びた時代もありました。
もちろん、まだまだイベントでしか伝えることのできないことはたくさんあると思うのですが、
インターネットの普及やライフスタイルの変化で費用対効果も薄れ、
イベントの広告媒体として価値は、希薄になっていると感じることがあります。
ただこれはあくまでイベントを「広告媒体(メディア)」として見た場合のこと。
ホットスケープで担当させていただいているイベントの多くは
「広告宣伝費」から捻出されているものは、非常に少なく
「総務部」「人事部」「広報部」ときには「戦略室」「法務部」といった部署が
ご担当されているものが、ほとんどです。
これらの部署がご担当されている「イベント」は「会議」「ミーティング」「表彰式」「社員総会」
「キックオフミーティング」「記者発表」「株主総会」「決算発表」「会社説明会」など、
「イベント」と呼ばれていない場合すらあります。
これらの催物は、広告媒体としての「イベント」ではありません。
弊社は「ソリューション(課題解決)」として「イベント」を捉えています。
それゆえに、我々の業務領域は広がり、責任も大きくなると思っています。
単なるアウトソーシング先としてだけではなく、社員と同じ机を構えるつもりで、
同じ目線で取り組むように心がけています。
(2012.5.14更新 前野)