10月の言葉 「継続受注こそが顧客満足度の指標」
「継続受注こそが顧客満足度の指標」
先日のセミナーでもお話させていただいた内容ですが
継続受注を心がけるのが事業のポイント。
イベント開催終了後に「良かったですよ」と担当者が言っていただいても、
これを鵜呑みにしてはいけません。
次回の同内容の案件が、指名ではなくコンペになっているのは、
顧客満足度が高くなかった可能性があります。
弊社は継続受注率が相当高いと思っています。
一度受注が決まり、実際に案件が終了し、顧客満足度が高ければ
次回はコンペではなく指名発注となる可能性が大。
そして、そのためにはひとつの案件を単発的にとらえるのではなく
継続中も課題解決に向けた提案を続け
信頼関係を積み重ねて行くことが重要です。
新規案件をコンペなどに参加し、企画提案し受注する一連のプロセスよりも、
継続的な受注は圧倒的に効率は良く、そればかりでなく
一度経験している案件だからこそ、より適正で効率的な課題解決策を
提案できる立場でもあります。
継続受注やリピーターの確保。
これは、イベント業界だけでなく、どんな業種でも重要なことですね。
(2011.10.31更新 前野)