ラスベガスの魅力 エンタテインメント編(4)
ラスベガスのプロダクションショー(ホテルが長期的に定期公演を行っているもの)の中には
ブロードウェイミュージカルも公演されています。
つい最近は「マンマ・ミア」が終了し「ライオンキング」の公演が始まっています。
日本では劇団四季がロングランをしているので、このあたりは日本でもおなじみですね。
英語のわからない人でも日本の四季の公演を観てから行けば、楽しみも広がると思います。
個人的にもラスベガスの「ライオンキング」はまだ観ていないので
次回訪問の際は絶対に観てこようと思います。
もう一つおなじみのミュージカルでは「オペラ座の怪人」も上演されています。
シャンデリアの大きさや仕掛けはブロードウェイよりも大掛かりだと言われています。
ちなみにこれを観るためにもやや後方の席がお薦めです。
この公演で残念なのはオリジナルではなく短くなっていることです。
ラスベガスの公演は90分程度のものが多く、休憩を作らないことが普通です。
きっとこれはカジノへの足を運ばせるためのショーという意味があるのだと想像します。
劇場を作り公演を観た人がカジノで遊んでもらうというストーリーなので
あまり長い公演をしてしまうとカジノでの時間がなくなってしまうと言うことなのでしょうか。
それでも「マンマ・ミア」などはフルバージョンで休憩付きでの公演なので
ちゃんとエンタテインメントの質の向上に重きを置く流れも出てきたようです。
最後に個人的なお薦めのミュージカルが「ジャージー・ボーイズ」です。
日本に上陸していないので、日本ではマイナーですが
ブロードウェイでの評価は相当高く、英語があまりわかなくても十分に楽しめる作品です。
とくに歌の上手さには感服します。
当日券でも観れると思いますので、時間に余裕があれば是非。
