ほっとサロンでは、毎年春頃にちらし寿司を作っています。エビのピンクや卵の黄色が色鮮やかですね。

参加者の方からは「毎年作っているから手際よく出来て美味しかった」との声も♪

ほっとサロンの定番メニューです!

 

【ちらし寿司(4人前)の作り方】

酢飯

ごはん (温かいもの)2合

寿司酢 60ml

 

具材

錦糸卵 (卵約4個分)100g

エビ (茹でたもの)100g

れんこん(甘酢漬け)30g

のり (刻み)5g

絹さや (茹でたもの)適量

 

手順

①     絹さやは斜め半分に切っておきます。

②     れんこんは半月切りのスライスにします。

③     飯台にごはんと寿司酢を入れ、切るように混ぜます。

④     のり、錦糸卵の順に、一面に広げます。

⑤     エビ、絹さやは、まんべんなく散らして盛り付けたら、完成です。

同じ芋煮といっても県によって味付けや具材が大きく違います。

山形であれば醬油ベースに牛肉。宮城であれば味噌ベースに豚肉、福島ではきのこを何種類もたっぷり入れるそうです。

同じ県の中でも東西南北、地域ごとに違いがあるそうでそのバリエーションは多岐に渡ります。

ほっとサロン参加者の皆さんも「私は山形風が好き!」「やっぱり味噌かな」というように芋煮談義に花が咲きます。

 

【芋煮(4人前)の作り方】

材料

里芋    6個

豚こま切れ 180g

ゴボウ   1本

長ねぎ   1本

にんじん  1本

こんにゃく 1枚

油揚げ   2枚

ごま油   少々

 

 

手順

①     里芋の皮を剥き、2等分にします。ゴボウはささがきにし、長ネギは輪切りにします。にんじんはいちょう切りにします。

② 油揚げは短冊切りにし、こんにゃくは食べやすい大きさにちぎっておきます。

③     鍋に水を入れて、里芋とゴボウを中火で煮ます。

④     沸騰したら残りの具材と調味料を入れて火を弱めて煮ます。(適度に灰汁を取り除きます。)

⑤     ニンジンに火が入ったら、ごま油を少々入れて完成です。

サックサクのパイ生地にとろーりとしたリンゴが入った、やさしい甘さのアップルパイ。

ほっとサロンでは、クリスマスなどの節目のデザートとして作っています。

皆さんパイ生地で網目を作るのもお手の物で、ケーキ屋さんに並んでいそうな出来栄えです。

 

【アップルパイ(ワンホール分)の作り方】

材料

冷凍パイシート (20cm×20cm) 2枚

りんご 2個

砂糖 50g

レモン汁 大さじ1

卵黄 1個

 

手順

①     冷凍パイシートはパッケージの表記通りに解凍し、 オーブンは200℃に予熱します。

②     りんごは皮をむき、芯と種を取り除いて薄切りにします。

③     フライパンに砂糖、レモン汁、りんごを入れて中火で炒め、りんごがしんなりしたら火から下ろして粗熱を取ります。

④     冷凍パイシートを1枚おいて麺棒で2mmの厚さに伸ばし、パイ皿に敷き詰め、余分な生地を切り落とします。

⑤     残りの冷凍パイシートも綿棒で伸ばし、幅1.5㎝ぐらいに細長く切ります。

⑥     ④に③をのせて平らにならします。

⑦     ⑤を2本残して斜め格子状にのせ、余分な生地を切り落とします。残りの2本は、伸ばしながら縁に巻き付けます。表面のパイ     生地の部分にハケで卵黄を塗ります。

⑧     200℃のオーブンで20分焼き、180℃に下げてさらに20分焼きます。焼き色がついたらオーブンから取り出します。粗熱が取れたら完成です。