どこまでも高く積み上げる
バランスを崩さないよう細心のアテンションで
最後のワンピースへたどり着くまで
最新のアジティションで
どちらも情操教育のいっかんとして幼少時代馴れ親しむ
一つひとつ積み上げ
ひとつ一つ組み上げ
人生だったんだな
幼児に人生教えてたんだな
アロンアルファで接着された積木のタワー
最後のワンピースまで誰かが創ったパズル
両者ともそれじゃつまらないもんね
0から己で創らなければ無意味なんだ
甲乙つけ難いが
積木の人生が若干いいかな?
だってパズルはいつか完成し先へ進めない
出来上がったヴィジュアル鑑賞し余生を愉しむ?
また別なパズル買えばいいのかな?