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PSYCHO-BIKER

愛車のバイクとおバカ(オーナー)の観察日記

ブログの存在を忘れたまま時は流れ・・・・

2014年の夏以降、まったく手をつけていなかったブログ界の浦島太郎です。

( ̄▽+ ̄*)


スポーク塗装以降、色々作業やったので不定期を貫きながら

ブログをアップしていきます! (°Д°;≡°Д°;)



何年か前に購入した4.5インチベーツライト。



度重なる洗車や紫外線等の影響で塗装が「クタクタ」です・・・


高い部品じゃないし、前々から興味があった

「塗装」にチャレンジしたいと思います!


ヘッドライトには申し訳ないが、失敗しても後悔しない様、

人柱(?)になってもらいます!

((((((ノ゚⊿゚)ノ


【用意するもの】

①耐水サンドペーパー(180番、320番、600番、2000番)

→1000番代のペーパーがあるのが望ましい。

②サフェーサー(下地塗料)

③スティード(黒)と同じ黒色の塗料(色型式:NH-1)

④テープ(ハイビームランプランプの時、光る部分を塗装しない為に使用)

⑤マスク(塗料が口や鼻に入らないように)

⑥パーツクリーナー

⑦ウエス

⑧軍手



【作業手順】

①ヘッドライト外して塗料を落とす!

塗装剥離剤を使用ない場合は耐水サンドペーパーの180番で落として

後は番手を上げていきながら表面をなめらかにしていってね!


最初は熱心に作業するけど、大体手抜きになるよね・・・

( ̄□ ̄;)


こんな感じでOK!

(このままでもカッコイイな・・・)



②水気を落としてパーツクリーナーを拭きかけウエスで拭いて

表面の「脱脂」をします!

これしないと、表面に手の脂が塗装面に付いて

経年劣化で塗装がポコポコ浮いてきたりします。


この時、軍手をつけて作業すると手の脂が本体に付かないからいいかもね。



③ヘッドライトのハイビームランプの窓にテープを貼り付けて

カッターを使用して形を整える。



④マスクを着けて、サフェーサーを拭き掛ける!

「いきなり本体を狙い撃ち!」じゃなくて、

「塗料を拭きかけながら、腕を動かす途中に本体がある」

と、いう塗装を徹底してね!


表現下手で申し訳ない!

塗装のサイトや、塗料の取扱説明書の参照よろしく!


一気に塗装したい気持ちを抑えるのにおれ必死!ヾ(@°▽°@)ノ


⑤乾燥させ、耐水サンドペーパー2000番で軽く表面を撫でる様に

して塗装面の凹凸を取り除く。


⑥上記の④と⑤を最初の作業とあわせて2~3回繰り返す。

(全体的にサフェーサーの層が2~3層ぐらいになれば概ねOK!


で、こうなる。




⑦黒色の塗料をサフェーサーの時と同じ要領で繰り返し、

2~3層の塗料の膜を形成させる!


この時も・・・

一気に塗装したい気持ちを抑えてね!ヽ(゜▽、゜)ノ


⑧最後に耐水ペーパー2000番で表面を撫でる様に磨いて

表面の「ザラザラ感」がなくなれば・・・・



塗装完了!






いい感じです!

今回、艶ありの塗料を使用したのでクリアはしていないけど、

好みでクリア塗装もしてもいいかもね!


【塗装時に常に心に止め置く事】

①一気に塗装したいウズウズを抑制する。

②マスクしないと鼻水が銀や黒色になる。  Oo。。( ̄¬ ̄*)




おれはマスクしないで塗装しました!

ヾ(@°▽°@)ノ



いや~・・・高い! (@ ̄Д ̄@;)


何が高いって?


何もかもだ! ( ̄□ ̄;)



意味わからないんでそろそろ内容に入ります・・・




スティードに限らずほとんどのバイクの天敵!

スポークのサビ!




特にスティードのスポークは基本、錆びてます。


「スティードの癌」なんて記載しているのを見たことがあるけど、

うまい事言うと思った・・・


そう!ダメージ塗装している人や、サビの感じが味が出ていいんじゃないか!

って人は気にしないけど、おれは気になります!



94年製なんで、そろそろスポーク交換するかな~・・・

っと見積もり取ったら、いい値段がでてきました。


何件か見積もりとってみたけど、

部品持ち込んでスポーク組んでホイールバランスとって

1本¥24,000~¥27,000!

工賃だけで・・・ ( ̄□ ̄;)


ホイール組むのすごい面倒らしいし、なにせアメリカンはスポーク多いからね。



2年ほど前に一回、塗装したけど経年劣化でこのざま。



塗装前1

塗装前2

塗装前3


工賃高いんで今回も塗装します!! ( ̄▽+ ̄*)


真鍮ブラシや耐水ペーパーで前の塗料を落とそうとしても

綺麗に剥がれなかったし、汗だくになって疲れたので、

塗料とハケを用意! (°∀°)b



塗料


いざ!

塗り~方~始め~!



ハケに少量の塗料をつけて塗っていきます!

この時、大量の塗料をつけるとスポークを伝って塗料が垂れてしまうので

あくまで少量を維持!

「え?少なすぎじゃね?」ぐらいがちょうどいい量だった。


あと、スポークを塗る反対側のスポークの裏側

(右側塗ってるなら左側スポークの内側)

を塗ってからスポーク外側を塗る!


あとから裏側塗ろうとしても、

外側にハケの柄が当たって住まう事あるからね~・・・


とにかく時間をかけて塗ったほうが塗り残しがない!

 (°∀°)b



って事でたっぷり2時間以上をかけてフロントスポークを塗装しました・・・


塗装後1



塗装後3



塗装後2


あとは乾燥を待って完成です!


まぁ、こんなものでしょう! ( ̄▽+ ̄*)

スポークとリムの交換もお金を貯めてやる予定なんで、

今回の塗装は一時しのぎ!(いつになる事やら・・・)


暑い時期はこまめに休憩や水分補給をして熱中症対策万全にね!

せっかく塗装しても熱中症でぶっ倒れたらバイクに乗れないからね~・・・

夏も本番を迎えて普段の不摂生がお腹周りに露呈している男です・・・

(@ ̄Д ̄@)

バランスのよい食生活と適度な運動を心がけましょう!


ってことで、今回はサスペンションを交換しました。



今回、購入したのはモーターガレージGOODSの

「MONO245」というサスペンションです!

サス本体



交換前の車高はこんな感じ。



交換前車高


バイク屋に持って行ってレッツ作業!

(≧▽≦)



暇だったんで店員と2人で作業します!

男同士の愛の共同作業・・・ ( ̄ー ̄;



いつもの様に慣れた手つきでシートを外します!


交換前サス


早速、目標を視認!


これは楽勝!って思ったら思わぬ落とし穴・・・



フューエルポンプとかをシート下に配置しているスティード。

その部品達を固定するベース板の様な物があったんだけど、

全然取れねー!(-。-;)


2人でバイクのシート下を覗き込んだり、何かの拍子に外れないかと

色々模索していたら・・・



ベースネジ位置

ボルト固定でした! (T▽T;)


位置は左側面のツールボックスの奥(リア側)に10mmのボルトを発見!


こんなのわかんねーよ・・・ (゚ーÅ)




気を取り直して作業続行!

スティードのサスペンションは前後のボルト固定!


フロント側はメインキーの上にあります!

ビス1

リア側はメインフレームとサブフレームの連結部分!

画像を何枚か貼り付けるので細かい場所は察してください・・・


ビス2



ビス3

ビス4

ビス5

今回は右リア側にジャッキ当ててジャッキアップして外しました!


①車高をサスに負荷がかかっていない高さまで上げて

ボルトを緩めてナットを外す。


②ドライバーをナット側から挿してハンマーでドライバーを叩いて

ボルトを外します!



やさしく叩かないとボルトがスキージャンプのように飛んでいきます!

目指せ!K点越え!( ̄∇ ̄+)


で、外れました!

比べると長さは変わらないので車高に変化はないと推察。



サス比較

で、気になる元々のサスは・・・


旧サス

デイトナ製でした!


サスの脱着は

リア側→フロント側

この順番でしてくださ~い!


あと、フそれぞれのボルトの脱着時はジャッキの位置調整を

しながら行うこともお忘れなく!

位置調整はプロに任せたので

詳しい質問は受け付けません!



無事に取り付け完了!


MONO245

車高も推察通り変わらず!


交換後車高

バネが他のメーカーに比べて細いからサスペンションとして機能するか

不安は若干あったけど、乗り心地もよく、よい製品だと思う!


作業は2人以上でやる事をオススメします。


車高を落としたいけど、ある程度サスとして機能する製品を求めているなら

検討の余地ありな製品でした! (o^-')b


前回、無駄な事を書きすぎで「加工」について一切書いていなかった・・・

( ̄Д ̄;;


マフラーをストリングマフラーに交換したけど、

今のスタイルに合わなかったので加工をバイク屋にお願いする事に!



これが加工前


ストリングスラッシュマフラー


加工前


自分で塗装してるけど、キレイに2本を斜めカットしたきれいなマフラーです!



んでもって、加工後



加工後

はい、大きく変わりました! | 壁 |д・)


ストレートカットにする事でスッキリさせてフリスコスタイルに合うようにしてみました!

(・∀・)


カット位置はフロント側のスラッシュ部分ちょいフロント寄り!

なぜ「ちょいフロント寄り」かというと・・・・

この位置でカットすると、リア側のサイレンサー取り付け穴がちょうどマフラーエンドにくるからです!


で、インナーサイレンサーの穴あけ加工

穴あけ位置はせっかくなんでフロント側の位置に合わせてみた!



もちろんバイク屋頼み!

自分でやると機材購入から始まるから・・・( ̄ー ̄;




タイトルには関係ないけど、汗だくになって磨いてみたら恐ろしく輝くスイッチボックス!!


ウィンカー側


ボックス3

ボックス1


続いてスタート側



ボックス2

ボックス4


もはやメッキパーツ不要です!!



え?どうやって磨いているかって?

それは・・・・




気合だ!気合だ!気合だ!気合だ~~!

おい~!おい~!おい~! :*:・( ̄∀ ̄)・:*:

って感じです。



まぁ、ケミカルで片側5分程磨いただけなんだけどね・・・・ Oo。。( ̄¬ ̄*)




どうも。 (●´ω`●)ゞ


ブログ界の「フェニックス一輝」です。

「かずき」じゃなく「いっき」です。

先輩に「フェニックスかずき!」って言ったら

「いっきだから・・・」

と、冷静にツッコまれました・・・ ( ゜∋゜)

ってどうでもいいか・・・



去年の年末頃にブログ更新しようとしたら

マイページが「まっさら」になって全てがなくなってました・・・

そして、どういう理由かはわからないけど復活していました・・・

( ̄□ ̄;)!!



約8ヶ月の沈黙を経てついに復活!

o(゜∇゜*o)(o*゜∇゜)o~♪


自粛とかしてたわけじゃないけどね!!

Oo。。( ̄¬ ̄*) 



前置きが長くつまらないのはいつもの事だけど、本題に入ります。



8ヶ月の間にやった事は

マフラーの変更をやりました!



変更したのは「スパドラマフラー」と呼ばれるとあるメーカーのマフラー。

おれ好みの2in2のマフラー!

しかもマフラーエンドがそろっているイナセなやつです!!


早速取り付けてテスト走行!

最初のカーブでいつも通りバンク!!


「ガリガリガリ!!」


    ( ̄□ ̄;)



そして断熱材巻いているのにジーンズからこんがり食欲をそそりそうな香りが・・・

純正ステップからかなり足を横に出しているのになんだか熱い!!


結果、4km走って取り外しました・・・・ (/ω\)



アール(曲線)の関係上、外側にマフラーが出ているので純正ステップには不向き・・・

ガレージT&Fのステップならジョイント部分があるので純正より2~3cm出るから

まだマシなのかな~・・・

と、思う。


あまりのショックに写真撮ってません!

見た目と音はなかなかよかったんだけどね~・・・

個人的には「もう一押し何か欲しい!」って感じだった。



って事で2本目は別のマフラーにしました!

ブログの検索ワードにちょいちょい登場するイージーライダース製の

「ストリングスラッシュマフラー」


これは正解だった!

バンクしてもこすらないし、あまり見ない形状!


到着したその日に自家塗装だ~!! (●´ω`●)ゞ


で、失敗しました・・・


写真は2回目の塗装後の写真をば・・・



ストリングスラッシュマフラー


エンジンのあたりは見ないでね!!(/ω\)



次回につづ・・・・ん?


どうも。ブログ界のナマケモノです・・・ ( ̄▽+ ̄*)

「最近ブログを書いていないな。」と思ったら1ヶ月以上経っていたんだね。


写真のとり忘れがあって今すぐ更新ができるわけじゃないので、

今回は今後やりたい事をを書こうと思います! (°∀°)b



①マフラー変更

飽き性な自分はそろそろマフラーを変えようかと・・・

今回も2in2タイプ!

どんなマフラーかはいつかのお楽しみってことで! (・∀・)




②ホイール、スポーク交換

前ホイールとスポークのサビが限界です・・・

特にスポーク! ( ̄Д ̄;)

「スティードの癌(ガン)」の異名を持つスポークのサビ。

おれのスティードは生産から20年経ってスポークの塗装でも流石に限界・・・

ならば、いっそ交換しよう! (°∀°)b


ホイールもサビが出てきたのでついでに交換!

社外品のホイールはインチが純正と変わるし、

フロントホイールはVLS(スプリンガーフォーク)と同じ21インチしか見つけられなかった・・・(純正フロント19インチ)

リアは16インチが社外品の主流!(純正リア15インチ)


リアについてはなぜ16インチかというと、海外製のタイヤを取り付ける際、選択肢が広がるとか広がらないとか・・・


あと、ステンレス製のスポークは錆びにくいが、スポーク自体が固い為、

交換時にスポーク締めすぎると走行中に真っ二つに折れる事があるらしい・・・

嗚呼!恐ろしや! (T▽T )

ってことで純正にします!

スポークが仕様変更でメッキ加工になっているとすごくいれしい・・・ (´・ω・`)

(ないものねだり)



③タンク変更

11Lからどうしても容量が下がるけど、見た目は抜群に良くなる!

もともと、ロングツーリングしないから別にいいかな?とも思う。

でも、なるべく大容量が望ましい! (。・ε・。)

当分先の話なのでタンクは色々検討中!




徐々にお金を貯めて少しずつカスタムしようっと! ヽ(゜▽ ゜)ノ



以前、タンク周辺のパーツ交換をしたので

今回はヒューズボックスの交換やその他諸々の整備にチャレンジだ!!

パーツショップで純正のヒューズボックスと

ボックスカバーを取り寄せたので早速取り付け開始だ!


取替え前のヒューズボックス


PSYCHO-BIKER-4


え~・・・どういう経緯かは知らんが前のオーナーが溶かしてます・・・ ( ̄ー ̄;

なぜこうなったか聞きたい・・・



これが新品のヒューズボックス本体


PSYCHO-BIKER-5


・・・早速ダサい! ( ̄□ ̄;)

絶縁用のゴム製のカバーで覆われたこの「いびつ」な状態のまま

おれのバイクには取り付けさせはせんぞ!! ヾ(。`Д´。)ノ


カバーの中はこんな感じ

・・・ペロリンチョ!


PSYCHO-BIKER-6


中身はちゃんとしたボックスになっててよかった・・・

恐らく後継機種のシャドーと汎用性を持たせるためにゴム製カバーがついてるのかな?

シャドーをまじまじと見たことないからよくわからないけど・・・


まぁそんな事はさておき、ヒューズボックスを固定する為にこいつを使います!


ザ・マジックテープ!(両面テープ付)


PSYCHO-BIKER-8


ボックス裏側にはみ出ないように切って貼り付けます。


PSYCHO-BIKER-9


そして既存のボックスからヒューズを移設!

こんな感じです。


PSYCHO-BIKER-10


ボックス側に金具が入っている箇所はそれぞれ役割があるから参考にしてね!

余ったヒューズ差込口(■表記の場所)は予備ヒューズ入れるなり何なりしてください!

写真撮った後、おれは空きスペースがないほど、ヒューズ突っ込んでます!

( ̄ー ̄;


PSYCHO-BIKER-11


見た目はゴムカバーより断然こっちだね!

はい!一丁あがり! ( ̄▽+ ̄*)



次にエンジンの走行時のエンジン内部の圧が上がるのを防ぐ

ホースの接続先の変更!


余分なエンジン内の圧を逃がすホースはエンジン右側のここ


PSYCHO-BIKER-2


作業中にホースが抜けてたので確認すると・・・


PSYCHO-BIKER-3


パァ!出た~!(オカダ?)


「愛の経年劣化!」 (°д°;)


ハサミでチョキチョキして挿しなおします!


新しい接続場所だけど、粛清した「おにぎり」は最終的にエアクリーナーと接続してたのでエアクリーナ直結で対応します!


 

本来はタンク下の白い「おにぎり」と接続してるけど、以前粛清したから

今はタンク下で遊んでます・・・

下記参照

http://ameblo.jp/hotrod50/entry-11558588489.html




エアクリーナの裏側の突起にホースを接続しよう!


PSYCHO-BIKER-1




最後にネック周りの配線

イカの足みたいになってるこいつをもう少しキレイにします!


PSYCHO-BIKER-12


ネックカバーをつけても「イカゲソ」がカバーからひょっこり顔をたので(ゲソなのに?)

ビニールテープ取っ払ってキレイに巻きなおします!


PSYCHO-BIKER-13


この作業は小慣れた(こなれた)もんです!


おれの大好きな割愛を使って~・・・・


きれいになりました!!


PSYCHO-BIKER-14



あと、ブログを書いてる最中に愛用のボディーバッグを洗濯したら

ipod(第7世代)も一緒に洗っててバイクのネック周り同様、キレイになってました・・・


みんな!!おバカも程々にね!! (=ω=)b


え~・・・台風直撃でバイクに乗れないのが・・・悔しいです! (  ̄っ ̄)


読みやすくする為、今回はメンテナンス内容を小刻みにいくぜ!

どうでもいい文章削除すればだいぶ読みやすいのだけど、

あれはおれのブログには必要事項です! (=`(∞)´=)


って、ことで(・・・え?)ボロボロのクラッチボルトを変更です!


PSYCHO-BIKER-ボルト変更前


サビ&ネジ山潰れなどなど・・・

部品屋を物色し今回買ったのがこれだ!


PSYCHO-BIKER-ボルト



TAKEGAWA製のファットクラッチボルト

欲を言えば今ついてるのと同じのが欲しかったけど、売り切れだった!


10mmレンチとマイナスドライバーでクラッチレバーを固定しているボルトを外します!


PSYCHO-BIKER-ボルト外し


はい!外れました!


PSYCHO-BIKER-クラッチレバー



レバーも外します!
どっちもグリスが汚れて真っ黒! ( ̄ー ̄;


ボルトはパーツクリーナーを直接吹きかけてキレイにして、

クラッチレバー取り付け部分はパーツクリーナ吹きつけたウエスで拭いてきれいにます!


クラッチレバーは新しいウエスや布で拭き取ります!


・・・え?

何でクラッチレバーの洗浄はパーツクリーナー使わないかって?

自分のクラッチ、ブレーキレバーは「メッキ加工」してあるものなので

パーツクリーナー厳禁なんです! (゜д゜;)


メッキ加工にパーツクリーナー使うと・・・・

場合によってはメッキはがれます!!!


怖くてパーツクリーナー使えなくなっただろ~・・・ o(TωT )


PSYCHO-BIKER-ボルト変更後


アジャスターボルト、クラッチレバー周辺にシリコングリスを塗って作業完了!

キレイになった!



ケーブル内に水やホコリが入りにくくする為に

アジャスターボルトの切り込み部分がなるべく下になる様に調整してね!


バイク乗りにとってメンテナンスは重要! (=`(∞)´=)

と、えらそうな事言ってるけど、

自分気が向いた時しかやってないけどね・・・ (゚_゚;)


今回は非常に簡単なメンテナンスである「クラッチレバーの注油」と「チェーン清掃」について。


まずは「クラッチレバーの注油」

クラッチは使用していると徐々に硬くなります。

本当に「徐々に」なんで知らない間にクラッチを握る力も強くなる。

この作業後にバイクに乗るとあまりのクラッチの握りやすさにビックリすかも!


用意する物

1.潤滑油

5-56を使ってもいいけど、粘り気がないから個人的には別の物を使うことをオススメする

ワイヤーグリスや「ワイヤーの潤滑」等を記載した物を選ぶといいかもね!

て、ことで選定したのはこれだ!!


PSYCHO-BIKER-ワイヤーオイル


ワイヤーへの注油だけでなく、

チェーンオイルやボルト・ナットの潤滑油としても使用可能!

バイク屋の店長じゃないけど・・・

(ワコーズ最強・・・> (@ ̄Д ̄@)



2.ウエス

いらなくなった布や紙製ウエスでOK

2枚は用意してね!


3.シリコングリス

クラッチレバーやアジャスターへのグリスアップに使用


4.工具と「やる気」

地味な作業なんで「やる気」は重要・・・ ( ̄ー ̄;



さぁ、作業開始だ!

まずウエスの1枚をクラッチワイヤーの出口に設置


PSYCHO-BIKER-ワイヤー出口


次にクラッチレバーを外すのが常道なんだけど、クラッチレバーのグリスアップが必要じゃない人にはレバーを外さなくてもワイヤーをむき出しにする裏技がある・・・


①アジャスターとクラッチレバーのキレコミが一直線になるようにする。

※アジャスターボルトはなるべくクラッチレバーに近づけてね


PSYCHO-BIKER-クラッチ1

②クラッチレバーを握ってワイヤーを矢印の方向に引っ張り・・・・


PSYCHO-BIKER-クラッチ2


③クラッチを一気に放す!!

(ハッ!!> ヽ(`Д´)ノ


で、外れる。

コツはビビらず、一気にやる!

ただ、キレコミがズレているとワイヤーが「ガリガリ」ってダメージを受けるので注意してね・・・ (´・ω・`)


ワイヤーを戻す際は外す時と同じような要領で!

ワイヤーの鉄部分は黄色い丸のところにつけているとはめ込みやすいよ!


PSYCHO-BIKER-クラッチ3


で、注油。

ワイヤーに注油するときに使用するアジャスターがあるけど、

おれはアジャスターからオイルが噴出し、ワイヤーに注油されなかったので使用しません・・・


注油時はウエスを添えて(ここで2枚目のウエス登場!)少しずつ注油しよう!

オイルがあふれたら、ワイヤーのタイコ部分(丸いヤツ)をもってワイヤーを出し入れして奥にオイルが流れる様にしてあげよう。


PSYCHO-BIKER-注油


え~・・・

この作業をクラッチレバーの出口(エンジン側)からオイルが出るまで延々続けてね・・・


どうだ~・・・地味だろ~? ( ´(ェ)`)

(スギちゃん?)


注油→ワイヤーをシコシコ→注油・・・・


PSYCHO-BIKER-ワイヤー出口2


でてきた~!

以外にワイヤー内部は汚れてます!

見た感じ、砂埃とかも入ってた。


実はオイルが出てきて終了じゃない!

ワイヤー内部には余分なオイルが残っているのでこのまま数時間置きます。


わかりやすいように今回はウエスの面を変えて放置。


PSYCHO-BIKER-ワイヤー出口3


どうだ~・・・出てきてるだろ~?


作業中にクラッチ部分のワイヤーが外れたらエンジン側のキレコミにタイコを入れてね!


PSYCHO-BIKER-ワイヤー固定1



次は「チェーン清掃」だ!

今までチェーン清掃、バイクを動かす→チェーン清掃

ってとっても面倒な事やってたけど、人間は頭いいね!

バイク購入3年目にしてようやく「ジャッキ」買いました・・・ ( ̄□ ̄;)

実家暮らしや車持ってる人は車載工具にジャッキあるからそれを使ってね!


で、ジャッキをつける位置はエンジン右側のフレームです!

サイドカバーの斜め下にT字になっている部分のフレームがあるからここにカマそう!


ジャッキがフレームと接触する部分はフレームへの傷つきを防止するため、

ビニールテープを二重につけて保護してます!(紫の○)



PSYCHO-BIKER-ジャッキアップ


ジャッキアップは後輪が地面と接触しないぐらいでいいよ!

タイヤを回しながらジャッキアップしよう!

サイドスタンドのみでも作業中にバイクが倒れることがないので安心して作業してね!

ショートスタンドのバイクは安定するか知らないけど・・・ (-x-;)


チェーン清掃は専用の物を使って汚れを落としてね!

通常の5-56(赤いヤツ)やパーツクリーナーは使用しない事!

「Oリングを痛めません」の文言が書いてあるのを選んでね!
ビニール製のブラシやウエスで清掃して潤滑油を塗布して余分なオイルをふき取る!


割愛の結果、キレイになりました!!


PSYCHO-BIKER-チェーン清掃後


ジャッキをはじめて使ったけど、洗車時の後輪の清掃の効率も上がりそう!
何で今まで買わなかったのだろう・・・ (  ゚ ▽ ゚ ;)

約20年前に製造されたおいらのスティード


細かな部品がさすがに限界を迎えている為、

お金があるときに暇を見つけてはちょくちょく部品交換してます。


今回は以前タンクを外した際に交換した方がいいと思った

タンク固定に使うゴムの部品を交換します!



早速タンクを外します!

さすがに2回目ともなると作業は慣れたもんですたい! (●´ω`●)




タンクを外す準備ができたら「濡れタオル戦法」を使います!

タンクを外すときにフレームとタンクが干渉して塗装にキズ等を防ぐ為に

水で濡らしたタオルを間に入れて作業を行う事です!


スティードの燃料コックは裏についているので、

1人で作業する場合、ガソリンホースを取り外す時にフレームに干渉させながら外す事になる。

その為、濡れたタオルで摩擦を高くしてタンクの滑りを止める効果があります!

こんな感じで適当にフレームとタンクの間にタオルを入れてください!


PSYCHO-BIKER-濡れたオル戦法


おれみたいな素人がタオルをかまさずにやると

画像の様に付け根部分の塗装が剥がれます・・・ (/ω\)


タンクを外してまず前側のゴムを交換します!

外したゴムがこれです!


PSYCHO-BIKER-ゴム1


左側のゴムはバイクのサイドスタンドの傾きだけで何もしなくても自動的に落ちました・・・ (´・ω・`)


取り付け面はこんな感じ!

今ついているゴムは両方ビニールテープ巻いて厚みを出して

タンクのグラつきを抑えています!

左は自動で落ちるゴム。右は新品のゴムです。

相当劣化しているのがわかります。

PSYCHO-BIKER-ゴム比較


両方新品に換えて次はタンクのボルト固定の部分(シート側)のゴムを新品にするぜ!


PSYCHO-BIKER-タンク ゴム



上が交換前、下が新品です。

一体になっているリング部分がブチ切れています・・・



取り付けは簡単だし直感的にわかると思うので「ザ・割愛!」 (・ω・)b


取り付け後タンクを戻して固定されているかタンクを軽くゆすってチェック!

「カコンカコン」


おい貴様!

また前側に隙間ができてるじゃないか! ゚・゚*・(゚O゚(☆○=(`◇´*)o


タンクを外して結局、前回同様ビニールテープを巻き巻きする事に・・・

ゴムは1個使えるのをそのまま利用して新品の1個だけに巻き巻きします。


ビニールテープを巻く回数は適当で!

適当に巻いたけど、ぴっちり隙間が埋まって取り付けたら動かなくなりました!

さすがおれ!!


で、今回の作業にまったく関係ない右側のサイドカバーを外してたので写真撮りました!


今まで気にもとめてなかったけど、ヒューズボックス付近に「イグニッションコイル」の1つを発見!

イグニッションコイルはプラグに電気を送るものです!

プラグコード変えたり、スカチューンの為にイグニッションコイルの移設考えてる人は参考までに~!


PSYCHO-BIKER-イグニッションコイル


多分、4本のプラグコードの接続はそれぞれ、イグニションコイルのどこと繋がるか決まってた様に記憶しているので交換の際は1本ずつやろうね!


その隣にいるドドリアさんの頭みたいにボコボコになってるのは「メインヒューズ」が入っているケースのカバーです!




中はどうなっているかというと・・・

ドドリアさん。失礼致します。 m(..)m


PSYCHO-BIKER-メインヒューズ


この中に「30A」のブレードヒューズが入ってます!

予備のメインヒューズはヒューズボックスの傍らに刺さってました

PSYCHO-BIKER-ヒューズボックス


ヒューズボックスがマフラーの接触で溶けてるからそのうち交換だね!

あ、やらかしたのおれじゃないからね!


もうひとつのイグニッションコイルはタンクの前側(ハンドル側)にある「おにぎり」の下に隠れてます!


PSYCHO-BIKER-おにぎり

ちなみにこの「おにぎり」粛清して今は部屋の中で眠ってます・・・ (・ω・)b


あと、自分はこの「おにぎり」外した時にエンジン側から出ているホースの先に栓をしてビニールテープで巻いてたけど、店長にその事を話したら

「すぐにやめろ!」って言われた・・・


気化したエンジンオイルの逃げ道としてこの「おにぎり」があるとの事で

栓をする事によってエンジン内部の圧力が上昇を続けて

最終的にどこかからエンジンオイルがダダ漏れするらしい・・・ Oo。。( ̄¬ ̄*)



今は栓を外して適当にタンク下で遊ばせてるけど、

近いうちにエアクリーナーと接続しようかなと思ってます!


そのまま放っておいても問題はないけど、

タンク下が気化したオイルでヌルヌルになりそうだし・・・


栓をしていた頃にエンジン切ったら、

「プスプス」という音がホースからしていた訳だ・・・


ほんとに無知って怖いね! ε=(。・д・。)