/* ---- 2017.1.22 追記 START --- */
2016年10月1日に書いていた記事
着地点が見つからず、書ききれてなかった記事です
読み直したら今思ってることで着地できそうな気がしたから追記してUP
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初めて会ったという2人
色々な話をしていました
そんな中
マツコさんからの福山さんへ
なぜ王道の芸能活動をしてきたのか?
という質問
それはアミューズという事務所だからだったかもしれない
もしもジャニーズ事務所だったら、ジャニーズ事務所が持ってきた仕事をしていただろうし…
モッズ、ARB、クラッシュ…パンクロックが好きだったのに
自分が作り出す音楽は違っていた
そこでその自分の好きな音楽にこだわることもできたと思うが そうはしなかった
音楽を続けるためには売れなければならないと思った どんなことをしてでも売れたかった
そこでは話してなかったけど
音楽でやっていきたかったのに事務所の方針で俳優をやったとWikipediaに書かれていた
やりたかったこととは違うけど、やってみたら面白かった やってみてわかることもあった
普通の会社員だってそうだ
入りたかった企業に入ったとしても、必ずしも自分のやりたかったことができるとは限らない
だけど、自分がやりたいことだけをやるわけにもいかない
でも、やってみてわかることもたくさんある
マツコさんにこうも言われていた
そのまま自分の好きな音楽…パンクロックを続けている人には頭があがらないでしょ
その通りです(苦笑い)
福山さんがパンクロックが好きだったことに驚いた
音楽をやる人ってたいてい影響を受けた人物やグループがいて みんなその音楽に近いものになるような気がするのにそうじゃなかった
福山さんからパンクロックは想像出来なかった
それでもそこで感じた違和感からその自分が作り出す音楽の方に行ったのは、自分の感覚に従ったのか…もしかしたらその方が売れると思ったのか
自分が作り出すものには逆らえないのかもしれない
どちらにしろ大きな決断を若い時にしていたことになる
もしそこで自分の好きな音楽にこだわり続けていたら どうなっていたかわからないけれど
ここまでオールマイティに活躍はしていなかったかもしれない
それこそ王道な芸能活動にはならなかったかもしれない
アミューズに所属したとしても、音楽をやっていく上では売れないと音楽は続けられない
とりあえず形にしないといけないと思った…とも言っていた
とりあえず結果を残して、この世界でやっていくという道筋をつけなければという意味だと思う
いつまでも売れなかったら…事務所にいられなくなるかもしれないし、それこそ音楽を続けていくことなんて出来なかっただろうから
自分の好きな音楽ではなかった音楽をやり、事務所の方針で音楽以外のこともやり、結果として福山雅治という現在のポジションにいる
その音楽は多くの人に愛されている
福山さんの話を聞きながら
北斗くんのこと
SixTONESのことを考えた
AKBファンに『ジャニーズJr.って研修生でしょ?』って言われたことがある
オーディションはあるにせよジャニーズ事務所は他の事務所に比べたら入り口は広いのかもしれない
でも、そこからいわゆるデビュー組になるのは大変だ
デビューが決まるまではずっとオーディションのようなものだ
しかも、このオーディションで合格すればデビュー出来るというわけでもない
与えられた仕事1つ1つに結果を求められる
しかもずっと仕事が与えられる保証もない
20歳前後になれば、将来を考えるだろう
私が北斗くんのファンになって以降、北斗くんの近くにいたのに辞めていったジュニアを何人もみてきた
SixTONESだけじゃなくSnow Manも…今いるJr.のグループみんなデビューしてほしいくらいだけど
事務所だってビジネスだ
そんなわけにはいかない
CDデビューしないで活躍してる人もいるけれどそれも一握り
福山さんだってこんなふうだったんだよ!と
彼らに教えてあげたい
…ここまで長々と書いてきて、言いたかったことはこれなのか?!私
(ちょっとわからなくなっている)
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最近、これもUPしてない下書きにある記事なんだけど 北斗くんの主観と客観について
昔の日経エンタで語っていた北斗くんが主観より客観でという記事
その書きかけの記事は私は客観より主観でやってほしいって書いてるの 笑
こうしてみると福山さんが今あるのは主観より客観で動いた結果なんだよね
下書きの記事同士がリンクした
しかも、ねじれてリンク
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そんな中
POTATO 10月号の北斗くんと佐久間くんの対談が興味深かった
しかも、さっくんの聖地秋葉原で 笑
秋葉原にいるほっくん…想像できない
しかも、さっくんが北斗ってテンション高いって笑
そこにはSnow ManからSixTONESはどう見えるのか
SixTONESとしてのグループ感をどう出していったらいいのかという悩みをかかえている姿があった
ほっくん: Snow ManにSixTONESってどう映ってるのかって聞いたことだけ覚えてます
さっくん: そうだっけ?俺はなんて答えてた?
ほっくん: …覚えてない 笑
さっくん: なんだよー!
ほっくん: すみません。今はどう映ってます?
さっくん: 個が強いグループだなって
ほっくん: いろんな意味で収まりが悪いですよね
さっくん: いい感じでいうなら規格外の人の集まり
ほっくん: あ、思い出した。そのときも個の主張が強くていい意味でバラバラ感があるって言ってました。それがよさだからそのままでいいんじゃないの?って。
さっくん: そう。Snow Manってグループ感あるから逆にそのままでいいんじゃないの?って
ほっくん: ちょうどSnow Manのグループ感に刺激を受けて、オレたちもこうならなくちゃってアセってた時期です
さっくん: そういう時期ってあるよね。きっとSnow ManとSixTONES足して2で割るとちょうどいいグループができそう
ほっくん: "なんか、ちょうどいいグループ"っていうのが面白い 笑。でも本当にアセってたんですよ。本気でグループ感出そうとしてましたから
さっくん: そうだったんだ。どうだった?
ほっくん: 無理でした 笑
さっくん: つまりそれでいいってことだよ。今いい感じだからOK、OK!
ほっくん: 佐久間くんのそういうところ大好きです
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これも対談を文字で起こして、そのまま
自分の言いたかったことまでは書いていない
確か…北斗くんがSixTONESのことについて悩んでいて 佐久間くんに相談してるってことに やっぱりいろんなこと悩んでるんだよなぁって思ったのと こうしてそういう話が出てくるのは貴重だなと思ったのと…だったかな
それと、こうしてちゃんと外に意見を求めている北斗くんはいいなって
昨日のYahoo!の記事のジャニアイの話
----以下、抜粋
3つ目には、観客が求めている各グループの個性がしっかり発揮されていたことを挙げたい。例えば、HiHi Jetsはローラースケート、SixTONESは歌唱力と結束力、Snow Manはアクロバット、Travis Japanは一糸乱れぬレベルの高いダンス、Love-tuneはアイドル性の高さとバンド演奏と、彼らが一番魅力的に見える個性的なパフォーマンスが充分に盛り込まれているのである。
SixTONESは歌唱力と結束力
この記事を書いてる人がどんな人なのかわからないけれど、こうしてSixTONESの特徴が上がるようになった
昨日たまたま友達とも話してた
グループ感出てきたよねって
考えてみたら、グループ感なんて出そうとして出せるものでもないのかもしれない
でも、Snow Manみたいにアクロバットという確固たるものがある場合もある
だけど、スペシャルダンスナンバーをやり、スペシャルパフォーマンスをやった彼ら
特にスペシャルパフォーマンスはガムシャラで6人が別々のチームで習得したダブルダッチとバスケをちゃんと6人のモノにして観せているもの
私、1つの番組で習得したものをこうして自分たちのモノにして観せてくれてるってことがすごく好きなんだよね 誇らしい
きっと教えてくれた先生たちも喜んでるに違いない
歌唱力が特徴と言われたのに 歌わずにパフォーマンスが出来る彼ら
良い意味でも悪い意味でもオールマイティだと思う
それって悪い捉え方をすれば特徴がないことにもなるけれど、こうして色んなことを高いレベルで出来てることはきっと武器になるんじゃないかなと思ってる
やっと、過去に書いたことの着地点を見つけた
長いっf^_^;
私自身、このところいろんなことに思い悩んでいた
Twitterというか…北斗くん周辺のことについて
でも、結局はただのファン
自分のできることを好きなようにやるだけなんだよね
ただのファンだもん
結局、今の形でTwitterやブログというツールを使いながら気持ちを発信していくしかないのかな
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