こんにちは
ミリーです。
記事の続きを書くと言いながら、遅くなりました。午前中のパワーヨガのお気に入りの先生が去ったので、午前中に自分のルーチンのスケジュールを変えることにしました。午前中は、以前のようにカフェにこもりブログを書きたいと思います。
前回の記事の続きです。
その患者との会話で、私の心がかなり揺さぶられました。怒りが込み上げてきたんです!
私は、シアトルで一人で暮らしている。家族は誰一人いない。でも、近所に数人の心強い友達はいる、それは男友達も含めて。
彼が近所に住んでいてくれることは、本当に心強い、それに私の本当の姉のように慕っているKさんとも、知り合って10年が経とうとしているが、本当にいい距離感で付き合いができている。お互い出来ることを補い合って助け合って生活している。
ただ最近、年齢が上がるにつれ、体力の低下を感じたりしている。そんな時に、誰か助け合える家族が一緒に住んでいると便利だし楽だろうなあ。。。と思ったりする事がある。特にこの間、姪がシアトルに遊びにきて、彼女と少しの間暮らす事があり、若い人と暮らすと、色々アップデートできるな。と思いました。特にIT関係。。
友達
と
家族
友達と家族って、血の繋がりって、やっぱり大きな違いなのかなあ。家族との絆の方が深くて、友達との関係は、そんなに浅いものなのか?
最近、気が付いたのだけど、今年55歳になる私は、シニアの割引をあちらこちらで利用できることを私の年上の友達から色々教えてもらった。ええ、、、私、シニアなんだと。。。愕然とした。
それに加えて、ファイナンシャルアドバイザーさんから、Willを準備したほうがいい、と薦められた。アメリカで一人暮らし、万が一何かあった場合に備えておいたほうがいいという事なんだろうけど、つまり、そういう年齢になったのだ。
アーティスト仲間の年上のCさんは、最近旦那様の介護をすることに疲れて、一人暮らしを始めた。もう数年間、癌を患っている旦那様の介護をしていたのだが、彼女は、住み込みの介護してくれる方を雇い、一人でアパート暮らしを始めた。近くにはArt studioをレンタルして、自分の残りの人生を謳歌し始めた。それは、もちろんお金に不自由のない人生のCだから出来ることだけど、それにしても、人生の最後の大きな決断を彼女はした。天晴れである。
Kさんは、現在住んでいるアパートの家賃が値上がりしたと、困惑していた。
日頃からコミュニティーづくりを語っている私たちは、この辺りで一軒家を探し始めた。でも、私たちの住んでいる地区は高い!!!!男友達の子供はまだ高校生で一緒に住んでいるから、皆んなで押しかけるわけにもいかない。
一番いいのは、Cの旦那が住んでいる大きな一軒家に住めたらいいなあ、とも思うのだけど、そこだと体が不自由なKさんは、不便だし、もちろん旦那はそんなこと死んでも許すわけもない。苦笑。
まあー、、、少し面白い展開になり始めた。 私はリタイヤ前後には日本に永久帰国する可能性が今のところ高いと思う。その前には、今住んでいるコンドを売ればいいと思っているので、流れに任せて見ようと思う。
ミリー