Enjoy シアトル生活 -2ページ目

Enjoy シアトル生活

シアトルの日々の生活の中から自分の興味のあることや日々の気づきなどを書いていこうと思います。

こんにちは ミリーです。音譜


私は、朝目が覚めると同時にふっと短い文章が胸(脳)から湧き上がったり、数字が頭に浮かんだりする。最近はこれをメモとして忘れないようにすぐノートにするのだけど、先日心に日浮かんだのが

『ワタシのヤワラカサ。』


わたしの柔らかさ。


なんだろうなーと、とりあえず数日その言葉を忘れていた。 


多分、内観するには、柔軟に生きること、変化を恐れないこと。だと思う。


「諸行無常」とは、すべてのものは常に変化している。という仏教の教えです。


全てのことに執着することなく、変化を受け入れ、適応しながら、今この瞬間を、軽やかに楽しく生きることが、今私が学んでいることです。 

簡単そうで、かなり難易度の高い教えだと思います。いかに執着を手放し、今に集中して自分を信頼して生きること。その積み重ねが未来をつくることなんだろうなあ。 とか、いろいろ最近考えていたら、多分寝起きの無意識のレベルから、『私のやわらかさ』というキーワードが浮かんできたのだと思う。 


それと、肉体的にホットヨガに行き、約1ヶ月の日本滞在で、座禅が中心だったので、足の筋力が衰えていて、standing split からWarrior threeに行きそれで保持するための足の筋力がかなり衰えていることに気がついた。しかも筋肉の柔軟性がかなり落ちているなあ。と実感していたから。


私の柔らかさ。。。。 


ですね。 軽やかに、軽やかに〜〜〜〜。。


ミリー




こんにちは ミリーです。音譜

私が授戒を受け、戒名を老師から頂いたことを、オレゴンの老師に報告した。 

彼女は私のアメリカの母であり、老師である。1996年に半年間一緒に生活させていただく経験があり、常に人のため、コミュニティーのために働いている姿を見ていた。当時はパートタイムで小児科医として働いて、普段は老師として生活していた。家族もいたし、私のような共同生活している若者を大切に育ててくれた。今は80歳になられたそうで、時代の流れを感じる。 


そこでの参禅中に生まれて始めて、人にはサードアイが本当にあるのがわかった。老師の額のところが藍色に光ってもう一つの眼のようなものがみえた。 

正式な戒名をいただき、仏教徒になって、本当によかったと思う。これからが第二の人生を送り出す時期のような感じがする。 

この宇宙って、全て繋がっていて、本当にパーフェクトなタイミングで流れていると思う。

ミリー


こんにちは ミリーです。音譜


今回、一時帰国の際に、Kさんと京都を訪れた理由は、うさとの直営店でお気に入りの服を買う! ということでした。

観光目的ではなく、うさと直営店で服を試着したい。という事。私は、昔からの読者の人はご存知の通り、服には無頓着でした。というか、シアトルで買いたい服に出会うことはまずないからです。でも、ヨガの服は、こちらのルルレモンを購入しますが それ以外は、服にお金をかけたくない。という感じでした。

しかし、最近は、一生着れるであろう、好きな服だけ妥協せずに買おう。というふうに考えが変わりました。 

 
Kさんも私も自然素材のシンプルな服が好きです。私は好きなものをずっと着るタイプなので数は持ってませんが。。苦笑。


うさとのデザイナーの さとううさぶろうさんと 服はかなり昔から知っていたけど、今まで縁がありませんでした。 この歳になってやっと うさとの服を着ることができる自分になってきたのかなあ、と思います。


私は、ムササビパンツを買うことが目的だったので、色違い、サイズ違いを数本試して、店員さんとKさんと日本人の親友の全ての人の満場一致で、カラフルなムササビパンツを購入しました。 私は藍色のシンプルなパンツが、なんでも合うしなあと思い、単色を買う予定だったのですが、みんな揃って、このパターンの方がしっくりくる、、というんです。苦笑

やっぱり、人の意見を聞くことは、大切ですね。自分の思っている自分の枠を外すことができる。 

こんな派手な模様合わないんじゃねえ? って思い込んでいるけど、いつも他人が薦めて、お似合いです、と言われるのはカラフルな服。。。。地味な私が、こんなのいいのか?と内心震えるわけです。



でも、


そっか、


まだ見ぬ自分が、あるんやね。。。。



ってことです。


まだまだ自分は自分の枠の中で生きていて、その向こうを経験していない、ということが、こういう服のチョイスの経験だけで理解できます。

 
歩行器を使っているKさんは、私以上に買い物を楽しんでいました。何枚試着すんねん。。。 というくらい疲れ知らずで楽しんで、結局、ムササビパンツと、3waysで着れるジャケットとブラウスを購入しました。


こんな私たちが探していた素敵な服、シアトルで購入できない。  これが私たちの意見。 


スタッフの皆様も とても親切だし、センスがある方達でした。一時帰国前のメールでのシアトルからの やりとりも大変親切な返答で、服以外の障害があるkさんの京都でのアクセサビリティについても親身になって教えてくださいました。

また、次回お伺いしたいです。それから、一度僧侶のようなデザイナーの さとううさぶろう氏にお会いしたいです。 チャンマイにいらっしゃるのかなあ。。 笑。

ありがとうございました。


ミリー



こんにちは ミリーです。音譜


私は、自分の日本の故郷が 昔は何もないところで、若いときは退屈で早く都会に出たいと切望していた。そして運よく元旦那の住んでいた、横浜に移住し、それからシアトルという大都会に住むことになった。 

だが、時代は変わり、多くの都会の人たちが、シンプルな何もない田舎を求めて移住してきている。だから私の故郷のすぐ隣町にも外国の人や都会のアーティストらしい日本人が住み始めているらしい。 

私は、その小さな町が直感ですごく気に入っている。今回、足を運んでみて、その場所の空気感というか、波長というか、住んでいる人たちの職人的な生き方というか、自由を模索中という人生観というか、今の私にピッタリな感じ。 私の実家と縁あるお寺の丁度真ん中あたりの距離。海があり、山がある。

故郷の私のアーティストの親しい友達に話すと、その場所は老後は少し不便な場所だわね。という結論になった。なぜなら電車やバスがなく、病院も遠いし、簡単に買い物ができるショッピングセンターもない。車が乗れないとかなり不便な場所なのである。

でも、アーティストの彼女曰く、『でも、時代の流れがすごく早いから、数年で、また状況は変わるしね。。。』





確かに。


おっしゃる通り




先のことを今考えても、全ての状況はどんどん変わる。
昔 私が、子供の頃にこんなに外国の人が日本に住むことなるなんて、誰が想像したでしょうか? 


心の奥底に、この密かな移住計画を胸に秘め、今出来るシアトルでの生活を満喫しようと思う。私は、起こることは自然な流れで導かれると思っている。 

下の写真が、直感的にスキな街のビーチ。 規模は違いますが、私の今住んでいる街に似ていますね。
 


こんにちは ミリーです。音譜


二日前にシアトルに帰ってきました。日本は、まあ暑くて蒸し蒸ししていて、丁度私たちが去る19日辺りから涼しくなり始めたようです。 

お寺に滞在して修行をしているときは、最高気温83度とかで、藪蚊もいるし、大変でしたが、いい経験ができました。 七日目の台所の担当は、残された材料で作らないといけないし、釜の使い方はわからないし、大変でしたが、皆んなに助けて頂きなんとか最終日の台所をこなすことができました。

私は、座禅をして足が痛くなる経験はしたことなかったのですが、生まれて初めて、2時間以上の座禅をして、これが、痛みか。。。と。足を組み直しました。


さて、


私は関空を利用するのですが、kさんが一緒だったので車椅子のアシストを空港内で頼むのですが、すごく驚いたことがあります。
それは、関空の従業員が、外国人が増えたこと。。。
車椅子のアシストは、行きも帰りも皆んなスリランカ人の方でした。 こんなこと、コロナ以前とコロナ中はなかったんですよね。 本当にここは日本か??という状況に驚きました。


京都に観光に行くと、友達に言ったら、一人残さず、『外国人で溢れかえっているよ。。。。。』と言われてまして、確かにおっしゃる通りでした。苦笑。。。 私もkさんと一緒なので、半分外人みたいなものですが、それにしても、ここは本当に日本ですか? という感じ。。。。 これならよっぽど田舎でゆっくりしたかった、と思います。 


先ほどの、スリランカの車椅子を押してくれた若者と、話したのですが、なんでも、ビザが比較簡単に降りて、3年で更新らしいです。スリランカ人の友達に仕事を紹介するので、同業の仕事の仲間がほぼスリランカ人になっているらしい。。。大阪はスリランカ人が多いと言っていました。

これってアメリカと状況は同じになっていますね。 機内の清掃員はソマリア人が多く、タクシー運転手はエチオピア人が多く、ヘルスケアーはフィリピン人が多い。。。。 日本もこんな感じになるのでしょうか? 移民で日本はかなり変わってきています。

サンフランシスコから同行したSは、日本が初めてで、日本の第一印象が、『空港内が異様に静かだと、』驚いていました。日本人は静かに列を作り待ちますよね。 こんな当たり前のことが、やはりアメリカ人にとっては、異様な光景に見えるらしいです。そんなこと考えたこともなかった。。


まだまだ、いろいろな経験をしたのでブログに書いていきたいと思います。 明日から仕事が始まるので、今日は早くベッドに行きます。
下の写真は嵐山の竹林です。行列でした!


ミリー