大接心を終えて、次回2月の参加はどうしようか。。と考えていた。私の大好きなkさんは毎回参加している。正直、来年は、日本の一時帰国と、ヨーロッパ旅行をしたいなあ、と考え、そこに2月と5月の接心を入れると、仕事と経済的な面できついかなあ、と思ったりもした。
でも、
あと何回、老師と恩師に会えるかなあ、と考えると会える時に会って色々なことを学んでおいた方がいいような気がしてきた。 知識として何かを習得するとかではなく、その時、その場で、体験して得るものがある。
若い時には気づかないものだけど、健康であるから読経の時に、大きなハリのある声が出せるし、少しの睡眠でも体力が十分ある。でも、やっぱり体力は昔と比べると衰えるので、そこを生活を工夫して暮らす必要がある。
ビクラムヨガのように同じルーチンのヨガをすると、毎日体のどこの状態がおかしいのか わかるのと同じで、修行をすると、いろいろな意味で自分自身の変化に気づくことができる。
やはり、継続は大切だ。
少しずつでもいいから継続して続けることこそが、 何かを深くマスターするには重要なのだろうと思う。 もちろん、ホリエモンが、寿司職人なんて数年でなれるし、長い年月の修行なんて必要ないと言っていたけど、確かに仕事全般に言えるけど、一年ぐらいしたら容量が掴めて3年したら普通にできるようになる。 でも、そこに深さをもう一段求めて、追求していく職人と、ルーチンをただこなす労働者では、格段の違いがあるように、要は、その人の物事に対する向き合い方なのだとおもう。
と言うわけで、次回も参加すっか。。。苦笑。




