旧暦10月
全国の神々が出雲の国に
集まる月![]()
他の土地では神様が
留守になるので神無月と
いいますが、出雲では
神在月と呼びます![]()
神在月に出雲の国に
参拝してきました![]()
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出雲大社は
「目に見えない縁」を
美保神社は
「現世での生業
(なりわい)」を司る
とも言われます。
両方に手を合わせることで、「ご縁」と「繁栄」が
セットになり、
願いが完成すると
考えられています![]()
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【廻船御用水】
(かいせんごようすい)
この井戸は
かつて北前船などの廻船が
美保関に寄港した際
飲料水や生活用水として
利用されていました
「御用水」という名前の通り
神社の境内の水として
大切にされてきた歴史が
あります
(AIより)




拝殿と同様で檜材
屋根は杉板の柿葺きで
昭和3年の造営です


昭和3年
建築学者伊東忠太の
設計監督により
造営されました
檜造りで屋根は杉板を
敷きつめた柿葺き
(こけらぶき)です
船庫を模した独特な造りで
壁がなく梁がむき出しの上
天井がないのが特徴です
この構造に加え周囲が
山に囲まれている為
優れた音響効果を
もたらしています
(HPより)

三穂津姫命
(ミホツヒメノミコト)
大国主神の后
(きさき)神です
高天原の高皇産霊神
(タカミムスヒノミコト)
の娘で天から稲穂を持って
降り人々に広めたとされる
ため「五穀豊穣」の
守護神とされています。
また「美保」という地名は
この女神の名に由来する
とも言われています
右殿(向かって左)
事代主神
(コトシロヌシノカミ、
えびす様)
大国主神の第一御子神
(息子)です
「えびす様」として親しまれ
美保神社は全国3,385社ある
事代主神系えびす社の
総本宮です
『古事記』の国譲り神話に
おいて、父に代わって
国を譲る決断をした神様
として知られています
海上安全 諸業繁栄
学問 安産
夫婦和合



【大鼕】(おおどう)
直径157cmの大鼕
安政5年(1858)7月
因幡国八東郡鹿野村
(現・鳥取県八頭郡八頭町
妻鹿野)にあった樹齢1000年
のケヤキをくり抜き
「三つの兄弟太鼓」が
製作され
鳥取藩で使用されました。
藩では鳥取城下の藩士に
登城の時刻を報じていたと
推測されます。
明治6年に民間へ払い下げられ
そのうちのひとつが
鳥取の殿村為三郎ほか
24人により奉納されました。
現在では毎朝8:30の
朝御饌祭や特定の祭典時に
限り使用しています。
(HPより)


美保神社の本殿は
「美保造(みほづくり)」
または
「比翼大社造
(ひよくたいしゃづくり)」
と呼ばれる、日本で唯一の
非常に珍しい建築様式です
出雲大社に代表される
「大社造
(たいしゃづくり)」の
本殿が左右に2棟並んで
建てられています。
国の重要文化財に指定
されています![]()
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かつて地元漁師が
漁をしていると
偶然まん丸い2つの石が
海中(地之御前付近)から採れ
珍しいと奉納されました。
文化の造営(1813)の際
夢のお告げがあり1つは
海へお返ししたと古書に
あります。
丸い石を触るとお腹の子が
健康に育つという
「安産信仰」から多くの妊婦が
撫でたため御霊石の上部は
すり減っています。
(HPより)
宮御前社(みやみさきしゃ)
地面(側溝付近)に
安置されています🐢
「幸運の亀」や
「隠れ亀さん」とも
呼ばれています![]()
石亀の前から湧き出る水は、
これまで一度も枯れたことが
ないと伝えられています。
「恋が枯れない(縁結び)」「商売が枯れない
(商売繁盛)」といった
縁起が良いパワースポット
として信仰されています
亀の甲羅の上に硬貨を載せて
願い事をするそうです🐢![]()






この狛犬は
明治時代の文豪である
小泉八雲さんも見たとされる
歴史ある石造物です![]()
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「御祭神」
事代主命
(ことしろぬしのみこと)
二の鳥居の近くにあります
漁業と商売繁盛の御神徳が
あります




