【満席御礼】5/16開催
東京星図講座
2年ぶりのリアル講座は
おかげさまでリピーター様のみで満席となりました。
次回の開催は秋頃を予定しています。
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こんにちは。ほともこです。
2026年4月26日に
天王星が牡牛座から双子座に移動しました。
これは、双子座が象徴する
「言語・教育・移動・情報・通信」に
革命おきて社会構造を変える(天王星)
「ものの見方」や「考え方の前提」が
ガラッと切り替わっていくということ。
こういった、革命が
天王星が双子座を運行する
2033年まで約8年続いていきます。
具体的にどんな変化が起きていくのか
1800年代(1858~1866年)
1900年代(1941~1949年)
双子座天王星時代の出来事をみながら
これからの双子座天王星時代の
出来事を予測していきます。
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目次
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⚜️天王星の世界への影響力
⚜️2018~2026年牡牛座天王星時代
→日大アメフト部反則タックル告発会見
⚜️1800年代「 幕末」の 双子座天王星時代
⚜️1900年代「戦中戦後」の双子座天王星時代
⚜️2033年までの双子座天王星時代どうなる?
⚜️最後に──
「自分のことばを取り戻す」時代へ
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⚜️天王星の世界への影響力
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天王星がサインを移動するのは
7年に1回。
公転周期が長く
サイン移動が頻繁でないほど
天体の影響力が強いと考えまます。
月が2日半、太陽が1か月
木星は1年、土星は2年半
サインを移動することを考えると
天王星のサイン移動の
貴重さがわかると思います。
天王星は、
個人を絶対性(土星)から解放する力で
閉塞感を打ちやぶり
理不尽なローカルルールを解体します。
天王星が発見されたのが1780年代
フランス革命があった時期と考えると
天王星の性質を想像しやすいと思います。
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⚜️2018~2026年
牡牛座天王星時代
→日大アメフト部反則タックル
告発会見
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2018年5月16日からはじまった
牡牛座天王星時代をふりかえると。
たとえば
天王星が牡牛座に入ったのが
2018年5月16日
その直後に、日大アメフト部の
反則タックルに関して
それを命じられた学生が実名告発会見を実施。
以降、スポーツ業界、芸能界の
パワハラ、セクハラが告発されるようになり
ついには、ジャニーズ事務所の解体もおきたのが
牡牛座天王星時代です。
牡牛座は、所与のものを象徴するので
人間としての尊厳も象徴するんですね。
人間としての全うな感覚が目覚め
(牡牛座天王星)
癒着した権威、権力が解体した
というのが、2018年から始まった
牡牛座天王星時代でした。
では今回、
2025年から2033年にかけての
「双子座天王星時代」は
どんな変化を運んでくるのでしょうか。
ヒントになるのは、
これまでの双子座天王星の時代です。
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⚜️1800年代「 幕末」
双子座天王星時代
→福沢諭吉が「LOVE」を「愛」と翻訳
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1800年代は
1858年~1866年が双子座天王星時代。
この時代の象徴的な出来事は
福沢諭吉がアメリカから
大量の洋書と英語辞書を持ち帰り
のちに日本初の英和辞典
『増訂華英通語』を完成させたこと。
当時の日本人が知っていた「世界」は、
中国やオランダを通じて
想像される限られたもの。
そこに、英語という言語体系を通して
欧米の価値観が流れ込み、
“世界”の捉え方そのものが
大きく変わっていったのです。
たとえば──
福沢諭吉は
英語の「LOVE」を「愛」と訳しました。
キリスト教的な「神の愛」を含むLOVEと、
日本語の「愛でる」「慕う」といった
情緒的なニュアンスの「愛」。
意味のズレや翻訳の衝撃を含みながら、
日本人の思考の枠組みが
再構築されていく、
そんな時代でもありました。
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⚜️1900年代「戦中戦後」の
双子座天王星時代
→旧字体が廃止され当用漢字へ
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2回目の双子座天王星時代。
戦後の混乱期の中で、
「現代かなづかい」や「当用漢字」が導入され、
複雑だった日本語は、
より多くの人が読み書きできる方向へと
再構築されていきました。
※下記サイトより転載https://meishi.artisj.com/column/oldcharacter/index.html
言葉、文字が整理されることで
情報が正確に社会の隅々にまで
届いていくと同時に
旧字体に込められた
意味を感じにくくなった面もあるでしょう。
この戦後の双子座天王星時代もまた、
「ことばを変えることで世界の見方を変える」
その流れのなかにあったのです。
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⚜️2025-2033年まで
双子座天王星時代どうなる?
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上記のように1800年代、1900年代の
双子座天王星時代が
言葉・情報に変革により
コミュニケーションが
変わっていく時代だということが
お分かりいただけたと思います。
2025年7月7日~11月8日に一度体験し
2026年4月26日から本格的に始まり
2033年まで続く
今回の双子座天王星時代も
同様の変化があることは
ChatGPTをはじめとする
AIの進化と日常化により
私たちの言語、情報
通信、コミュニケーションに
変革が起きていることは
多くの方が感じてると思います。
そのうえで、私たちが
2033年までの双子座天王星時代を
どう活かしていくかをお伝えすると
思考のフレームを変えていくことで
自分への認識、セルフイメージを
変えていけるということ。
たとえば、ふと湧き上がる感情や
過去の痛みをともなう
出来事を思い出すたび
その状態にネガティブな意味づけをして
自己否定をしていたなら
軽やかに視点をかえて
その出来後を捉えなおすことができるんですね。
ご自身の
感情、感覚、経験に癒着している
意味づけや思考を解放できる。
だから
なんとなくもやもやしていたことを
無いことにするのではなく
自分の感覚とすり合わせながら
自分の言葉で物語を紡ぎなおしていくときです。
こういったことが
双子座で天王星が運行している
2033年まではやりやすくなるし
うまくいかないときは
この視点をもって
物事に取り組んでみてください。
天王星は土星が象徴する
限界や閉塞感から解放する視点をもたらす
気づきや発見も象徴します。
この習慣をもって
自分の感覚を自分の言葉で
表現できるようになると
AIで画一化した表現に
個性を与えることもできます。
※AIだけでくった言語表現は
AIを活用する人ほど
一目でわかって興ざめさせます。
なぜなら
AIの言葉選び、文体、構成が画一的で
その人の本質と結びついていない表現だから
発信しても受け手に響かなくなる
→没個性化し、読み流される。
ゆえにAIに人格をくわれない
自己表現が重要になるし
ノイズこそ個性です。
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⚜️最後に
2033年双子座天王星時代は
「自分のことばを取り戻す」時代へ
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自分が普段、
どんな言葉を使っているか。
その言葉は、
ほんとうに今の自分に合っているのか。
そんな問いを
丁寧に持てる時間を、
2033年までの双子座天王星時代は
わたしたちにくれるはずです。
自分の中に眠っていた感覚や感情に
ふたたび出会い直すこと。
それにふさわしい言葉を、
自分の手で選び直していくこと。
それは、
新しい「自分との関係性」を
築く営みとなるでしょう。
※以上2025年7月に執筆したnoteを
一部改変してシェアしました。
元記事はこちら
























